近刊検索 デルタ

2019年9月19日発売

理論社

2ひきのかえる

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
畑でゆきあった緑色と黄色の2ひきのかえる。たがいの色の違いからケンカが始まったところへ一陣の風、決着がつかぬままあわてて冬眠に入る。やがて春が来て目覚めた2ひきは、ケンカの続きをするため近くの池へ向かうが──。昭和10年、日本が戦争にむかっていたころ、21歳の南吉が書いた「なかなおり」の話。絵本作家しまだ・しほが四季折々の里山の暮らしをたっぷり背景に描き、なつかしい絵本に仕上げました。
著者略歴
新美南吉(ニイミナンキチ niiminankichi)
1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。
しまだ・しほ(シマダシホ shimadashiho)
1967年東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科卒業。自作絵本『にょうき・にょき』『ぽかぽか・いいひ』がある。他の絵本に「かっとびジャック」シリーズ、『海のやくそく』(産経児童出版文化賞美術賞受賞)『おかえりたまご』『あふりかのあかいみち』『ねずみのよめいり』、さし絵の仕事に『ペンギンおよぎすいすい』『わたしのクジラくん』「フレディ」シリーズ、「アビーとテスのペットはおまかせ!」シリーズなどがある。
タイトルヨミ
カナ:ニヒキノカエル
ローマ字:nihikinokaeru

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

理論社の既刊から
野見山響子/著
J.R.ヒメネス/著 波多野睦美/翻訳 山本容子/イラスト
たかしよいち/著 中山けーしょー/イラスト
野宮麻未/著 怖い話研究会/著
本日のピックアップ
大蔵財務協会:梶野研二 
シーエムシー出版:杉林堅次 正木仁 市橋正光 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。