近刊検索 デルタ

2021年6月28日発売

理論社

ルビと子ねこのワルツ

本屋さんのルビねこ
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内容紹介
〈本屋 本の木〉のかたすみで、本に積もったほこりから生まれた子ねこのルビ。ここのところ毎日、お気に入りの本を読みにきていた黒ねこのマック・ロウが急に姿を見せなくなったのは、なぜ? 心配になったルビは、マック・ロウが看板ねこをつとめるカフェ〈月の庭〉を訪れます。すると、思いがけず、すてきなことが! ━━この港町にやってきたばかりの“海賊”との出会い、はじめて目にする大きな楽器、奏でられる美しいメロディ。つい踊りだしたくなっちゃうよ! 思いきって、一歩、二歩、と足を踏みだせば、世界は豊かに広がっていきます。「本屋さんのルビねこ」シリーズ第4弾です!
目次
1 おはよう、みゃう!/2でもね、ねこになる前は/3よかった、また会えた/4カフェの看板ねこになるって? /5たいへん、怒ってるんだ!/6友達のはずなのに/7海賊も、ぼくも待ってるよ/8なぜ、ここにいるんだろう?/9ようこそ、月の庭へ/10きみが海賊なの?/11音楽がいっぱい!/12時を忘れて/13子ねこが目覚めた/14海が見たいな!
著者略歴
野中柊(ノナカヒイラギ nonakahiiragi)
1964年生まれ。立教大学卒業後、在米中の1991年に「ヨモギ・アイス」で海燕新人文学賞を受賞して作家デビュー。小説に『ヨモギ・アイス』『小春日和』『あなたのそばで』『ひな菊とペパーミント』『きみの歌が聞きたい』『銀の糸』『公園通りのクロエ』『波止場にて』『猫をおくる』など、エッセイ集に『きらめくジャンクフード』など、童話や絵本に「パンダのポンポン」シリーズ、「本屋さんのルビねこ」シリーズ、『ポンポン・クックブック』『赤い実かがやく』『ヤマネコとウミネコ』『こねこのビスケット』『紙ひこうき、きみへ』など多数。絵本『すてきなおうち』(マーガレット・ワイズ・ブラウン著)など翻訳も手がける。
松本圭以子(マツモトケイコ matsumotokeiko)
1957年生まれ。イラストレーター。1984年に渡米。ニューヨークパーソンズスクールオブデザイン・イラストレーション科卒業後、1989年に帰国。翻訳もの・ミステリーなど書籍の装画や、雑誌コラムなどの挿画を多く手がける。1992年よりスペース・ユイにて定期的に個展を開催。野中柊との絵本『赤い実かがやく』がある。
タイトルヨミ
カナ:ルビトコネコノワルツ
ローマ字:rubitokonekonowarutsu

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理論社の既刊から
ジャン=アンリ・ファーブル/著 奥本大三郎/翻訳 ヨシタケシンスケ/イラスト
野宮麻未/著 怖い話研究会/著
野宮麻未/著 怖い話研究会/著
C・R・Kdesign/著

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