近刊検索 デルタ

2021年10月21日発売

理論社

北の国から ’81〜’82

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内容紹介
1981から20余年にわたって続いた人気テレビシリーズ原作シナリオ。物語は、田中邦衛演じる黒板五郎が子ども二人を連れて生まれ故郷の北海道富良野に帰ってくるところから始まる。電気も水道もガスもない暮らしに驚きながらも子どもたちは様々な体験を重ねていく。バブル経済のさなか人の暮らしとは何なのかを問いかけた記念碑的作品。その後数年毎に、兄妹それぞれの成長や恋、親子の葛藤などを描き続け、同時代を映す国民的大河ドラマといわれるようになる。
放送開始40周年を記念し全作品を3冊の合本にして新装復刊(装画・倉本聰)。本書は’81秋から’82春に放映された24回のドラマシリーズを収める。
ノベライズではなく、セリフと情景だけで表現し読者の想像力に委ねる「シナリオ文学」のさきがけとなった作品。
著者略歴
倉本聰(クラモトソウ kuramotosou)
1935年、東京都出身。脚本家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年、役者やシナリオライターを養成する私塾・富良野塾を設立(2010年閉塾)。現在は富良野塾卒業生を中心に創作集団・富良野GROUPを立ち上げ、舞台公演を中心に活動。2006年よりNPO法人富良野自然塾を主宰。代表作は『北の国から』『前略おふくろ様』『うちのホンカン』『昨日、悲別で』『優しい時間』『風のガーデン』『やすらぎの郷』(以上TVドラマ)『明日、悲別で』『マロース』『ニングル』『歸國』『ノクターン-夜想曲』(以上舞台)『駅 STATION』『冬の華』(以上劇映画)他多数。
タイトルヨミ
カナ:キタノクニカラ ハチジュウイチカラハチジュウニ
ローマ字:kitanokunikara hachijuuichikarahachijuuni

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