近刊検索 デルタ

2020年3月11日発売

明石書店

カタストロフ前夜

パリで3・11を経験すること
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内容紹介
世界で日々起きている破局的な出来事。その狭間を自分も生きているのだと、不意に気づかされることがある。身近な人の大切な時に立ち会えなかった作家に大震災がもたらした、生者と死者とを結ぶ思想。フランスで絶賛された震災三部作を一冊にまとめた邦訳版。
目次
これは偶然ではない
声は現れる
亡霊食――はかない食べものについての実践的マニュアル

 あとがき
著者略歴
関口 涼子(セキグチ リョウコ sekiguchi ryouko)
1970年生まれ。著述家・翻訳家。東京都新宿区生まれ。1989年、第26回現代詩手帖賞受賞。早稲田大学在学中の1993年、詩集『カシオペア・ペカ』を刊行。1996年、東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了。その後パリに拠点を移し、フランス語で二十数冊の著作、また日本文学や漫画の仏訳等を刊行。2012年フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章。2013年ローマ賞受賞、ヴィラ・メディチに一年滞在。岡井隆との共著に『注解するもの、翻訳するもの』。訳書にM・ウエルベック『セロトニン』、ダニエル・ヘラー=ローゼン『エコラリアス』、P・シャモワゾー『素晴らしきソリボ』(日本翻訳大賞受賞)など。
タイトルヨミ
カナ:カタストロフゼンヤ
ローマ字:katasutorofuzenya

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明石書店の既刊から
日本ネパール協会/編
草間八十雄/著 安岡憲彦/編
アリス・ロバーツ/著 斉藤隆央/訳
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