近刊検索 デルタ

2024年3月7日発売

明石書店

出版社名ヨミ:アカシショテン

スイス人よ、中立であれ

絵画と写真で読む「私たちスイスの立場」
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内容紹介
第一次世界大戦勃発の1914年、後のノーベル文学賞詩人シュピッテラーはチューリヒでスイス人に中立の維持を呼びかける演説を行った。その演説文を邦訳、さらに関連する絵画・写真等とともに解説し、永世中立国スイスのアイデンティティを浮き彫りにする。
目次
はじめに

カール・シュピッテラー 「私たちスイスの立場」を読む

付録 「私たちスイスの立場」全文

参考文献
著者略歴
カール・シュピッテラー(カール シュピッテラー kaaru shupitteraa)
スイスの詩人、小説家。 教師、新聞社編集委員などのかたわら詩、演劇、小説、エッセイ等、数多くの作品を発表したのち、叙事詩「プロメテウスとエピメテウス」の成功により詩人としての地位を確立。1909年にルツェルン名誉市民、1920年にはスイス生まれの作家としては唯一のノーベル文学賞受賞者となった。
大串 紀代子(オオグシ キヨコ oogushi kiyoko)
獨協大学名誉教授。ドイツ語圏近・現代文学、文化人類学専攻。 主な訳書に、ミレーナ・モーザー『私のハートブレイク・ストーリーと11の殺人』(鳥影社、2018年)、『氷河の滴 現代スイス女性作家作品集』(共訳、鳥影社)2007年、『スイスの歴史――スイス高校現代史教科書〈中立国とナチズム〉』(共訳、明石書店、2010年)。 主な著書・論文に、『スイスを知るための60章』(共著、明石書店、2014年)、『スイス文学・芸術論集 小さな国の多様な世界』(共著、鳥影社、2017年)、「サンタクロースの系譜」(獨協大学『ドイツ学研究』第47号、2002年)、「クリスティーナ・ブルンナー『花嫁』――平凡な日常枠の中の『生』と『死』と『再生』の寓話」(獨協大学『ドイツ学研究』第52号、2004年)、「『アグネス』におけるペーター・シュタムの現代への視点」(獨協大学『ドイツ学研究』第60号、2008年)、「スイス人のスイス像」(『段丘』第17号、英報企画、2013年)、「スイスの民間習俗」(『段丘』第18号、英報企画、2015年)、他。
タイトルヨミ
カナ:スイスジンヨチュウリツデアレ
ローマ字:suisujinyochuuritsudeare

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