近刊検索 デルタ

2016年12月25日発売

亜紀書房

日本史を精神分析する

自分を知るための史的唯幻論
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内容紹介
なぜ日本は対米従属の軛を脱することができないのか。
混迷の色を深める日中・日韓関係のゆくえは。

日本の歴史を精神分析することで、「自分たちはどこに立っているのか」「なぜ日本はこうなのか」がくっきりと見えてくる。最良の聞き手を得て、岸田秀が日本の諸問題を縦横に語る。
著者略歴
岸田 秀(キシダ シュウ kishida shuu)
精神分析者、エッセイスト。1933年生まれ。早稲田大学文学部心理学専修卒。和光大学名誉教授。『ものぐさ精神分析 正・続』のなかで、人間は本能の壊れた動物であり、「幻想」や「物語」に従って行動しているにすぎない、とする唯幻論を展開、注目を浴びる。著書に、『ものぐさ精神分析』(青土社)、「岸田秀コレクション」で全19冊(青土社)、『幻想の未来』(講談社学術文庫)、『二十世紀を精神分析する』(文藝春秋)など多数。
柳澤 健(ヤナギサワ タケシ yanagisawa takeshi)
1960年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。文藝春秋に入社し、「週刊文春」「Number」編集部などに在籍。2003年に退社し、フリーとして活動を開始する。2007年にデビュー作『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)を上梓。著書に『1964年のジャイアント馬場』(双葉社)、『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(文藝春秋)、『1974年のサマークリスマス』(集英社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ニホンシヲセイシンブンセキスル
ローマ字:nihonshioseishinbunsekisuru

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亜紀書房の既刊から
ジャン=フランソワ・マルミオン/編集 田中裕子/翻訳
中島大輔/著
ウィル・ハント/著 棚橋志行/翻訳
ファン・ジョンウン/著 斎藤真理子/翻訳

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