近刊検索 デルタ

2018年7月26日発売

亜紀書房

クロード・モネ

狂気の眼と「睡蓮」の秘密
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内容紹介
戦争、病、そして芸術
晩年の代表作「睡蓮」大装飾画はいかにして描かれたのか?第一次世界大戦、白内障による失明の危機、愛する人々の死……。様々な困難に見舞われながら描かれ続けた大装飾画の創作背景と、晩年の画家の知られざる生活に、豊富な資料を用いて迫った傑作ノンフィクション!

ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、ワシントン・ポストほか各紙誌で話題騒然!!
著者略歴
ロス・キング(ロス キング)
1962年カナダ生まれのノンフィクション作家・小説家。イギリス在住。トロントのヨーク大学で学ぶ。歴史をもとにした小説のほか、イタリアやフランスの建築家や芸術家を題材にノンフィクションを執筆。著作に『Brunelleschi's Dome』(邦題・天才建築家ブルネレスキ)『Michelangelo and the Pope' Ceiling』(邦題・システィナ礼拝堂とミケランジェロ)『The Judgment of Paris』(未邦訳)など多数。
長井 那智子(ナガイ ナチコ)
東京都生まれ。青山学院大学卒。翻訳家・エッセイスト。訳書に『わし姫物語』(集英社)『女吸血鬼カーミラ』(亜紀書房)他多数。著書に『チップス先生の贈り物・英文学ゆかりの地を訪ねて』(春風社)、編著に『人魚』(シリーズ紙礫3)(皓星社)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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