近刊検索 デルタ

2019年7月8日発売

イザラ書房

美の朝焼けを通って

シュタイナーの芸術観
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内容紹介
芸術の力で世界が変わる。
シュタイナーは教育そのものを芸術ととらえ「教育芸術」と呼びました。

芸術って何?
何で大切なの?
誰もが芸術家になれる?

本書はシュタイナー思想のスペシャリストが交わした対談と往復書簡集です。
読み進めるうちに芸術が身近に感じられ、ゆたかな気持ちになれるのではないでしょうか。
未来の芸術・オイリュトミーの脳波測定時の解説も掲載しています。
目次
はじめに

対談

往復書簡

解説

 オイリュトミーとは         
   大人がオイリュトミーをすると           
   学齢期のオイリュトミー            
   幼児のオイリュトミー
         
 意識魂の時代について
        
 オイリュトミー演者の脳波を測る

おわりに
著者略歴
今井 重孝(イマイシ ゲタカ imaishi getaka)
1948年愛知県生まれ。東京大学教育学部卒業後、同大学院に学び、西ドイツ政府留学生としてボン大学に留学。教育学博士 (東京大学)。東京工芸大学講師、助教授、教授、広島大学教授、青山学院大学教授を経て、現在は、川口短期大学こども学科教授。青山学院大学名誉教授。専門は、教育学、シュタイナー思想。今は、シュタイナーの教育芸術論を中核として、シュタイナー教育学入門をまとめる仕事に取り掛かっている。現在、藤野のシュタイナー学園の評議員、日本シュタイナー学校協会専門会員。著書に、単著『“シュタイナー”「自由の哲学」入門』(イザラ書房)、シュタイナー著、今井重孝訳『社会問題としての教育問題』(イザラ書房)、共編『いのちに根差す日本のシュタイナー教育』(せせらぎ出版)、共著『死生学3ライフサイクルと死』(東京大学出版会)などがある。
はたりえこ(ハタリエコ hatarieko)
オイリュトミスト。早稲田大学第一文学部を卒業後、ミュンヘンオイリュトミー学校に学び、1986年ディプロムを取得。87年より全国各地でオイリュトミーの草分けとしてはたらく。教育運動とも深くかかわり、アジアで最初のシュタイナー学校である東京シュタイナーシューレと、学校法人にいたる30年を共にする。アジア・ヨーロッパにも活動の場を広げ、様々な楽器・言葉と動きとの共鳴による舞台を創作している。現在国際ヴァルドルフ教育フォーラムメンバー。主な著作に『シュタイナー教育とオイリュトミー』(学陽書房)、『オイリュトミーが育むこころとからだ―動きの教育学』(水声社)ほか。訳書に『魂のこよみ』(R・シュタイナー、イザラ書房)、オルファース絵本シリーズ『森のおひめさま』『ねっこぼっこ』などがある。
タイトルヨミ
カナ:ビノアサヤケヲトオッテ
ローマ字:binoasayakeotootte

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イザラ書房の既刊から
ゲルハルト・バイルハルツ/著 井手芳弘/編訳
ぽっこわぱ耕文舎/監 ピリオ・ドニー/編 假野祥子/編 千々和保/編
リッケ・ローセングレン/著 ヴィンスルー美智子/訳 村上進/訳
吉澤明子/著・イラスト
今井重孝/著 はたりえこ/著
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KADOKAWA:サラブレ編集部 
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