近刊検索 デルタ

2020年12月16日発売

開拓社

時制とアスペクトの仕組みを明確にする 学習英文法のフォーマット

一歩進める英語学習・研究ブックス
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内容紹介
「主語‐述語」のペア(ネクサス)に時制要素が出入りすることで英文のさまざまな形式ができあがり、さらに、to不定詞が「未来分詞」として相(アスペクト)体系の中で現在分詞や過去分詞と連携する、という発想で学習用の英文法のフォーマットを構築します。また、「譲歩」の概念、否定文での等位接続詞の働き、修辞的解釈、getの能格性など、これまで十分に扱われてこなかった事項に明確な解説を加え、「学び」に適した英文法の姿を描き出します。
著者略歴
田川 憲二郎(タガワ ケンジロウ tagawa kenjirou)
国際基督教大学大学院教育学研究科修士課程、神田外語大学大学院言語科学研究科修士課程修了。現在、神田外語大学外国語学部英米語学科語学専任講師、大東文化大学外国語学部英語学科非常勤講師。専門は英語学。主な論文・著書:「統語的アスペクトの表現形式としての英語to不定詞」『言語研究』第128号、日本言語学会(2005年)、『First Voyage大学基本英文法&リーディング』(共著)南雲堂(2005年)、「ピジン化の回避:be動詞の誤用の背景から」『日本の英語教育の今、そして、これから』開拓社(2015年)、“Let’s Get More Visual, More Physical: A Proposal for University English Education” 『Encounters 4』獨協大学外国語学部交流文化学科紀要(2016年)。生成文法と認知言語学の知見を組み合わせて、理想的な学習英文法を構築することを目指しています。
タイトルヨミ
カナ:ジセイトアスペクトノシクミヲメイカクニスルガクシュウエイブンポウノフォーマット
ローマ字:jiseitoasupekutonoshikumiomeikakunisurugakushuueibunpounofoomatto

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技術評論社:高橋正和 荒木粧子 池上美千代 岡田良太郎 唐沢勇輔 北澤麻理子 ほか
共栄書房:宮田一郎 
新潮社:パトリック・スヴェンソン 大沢章子 
アリス館:ともながたろ なかのひろみ 
KADOKAWA:古宮九時 

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