近刊検索 デルタ

2019年3月18日発売

開拓社

クレオール(母語)とモーリシャス語(母国語)

モーリシャスとデヴ・ヴィラソーミの文学
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内容紹介
本書は、2018年に日本との外交樹立50周年を迎えたモーリシャスをフィードとして、一人の作家・活動家がモーリシャスのクレオール語を母国語(モーリシャス語)として確立しようと奮闘してきた記録である。無人島であったモーリシャスにどのようにして「ことば」が生まれ文学に紡がれてきたのだろうか。独立前から母国語の在り方を追求してきたデヴ・ヴィラソーミと彼の戯曲『やつ(リ)』と『あらし(トゥファン)』を日本に初めて紹介する。
著者略歴
小池 理恵(コイケ リエ)
常葉大学外国語学部・准教授。名古屋大学大学院国際開発研究科・博士(学術)。研究分野:アジア系アメリカ文学、地域研究(モーリシャス)。主な研究論文等: Transformable Identity: The Meaning of Naming, Renaming and Initials in the Novels of Bharati Mukherjee(博士論文)、共著『語り明かすアメリカ古典文学12』(南雲堂)、共著『現代インド英語小説の世界』(鳳書房)、共著Contemporary African Societies and Cultures (DAHAE) 共著African Languages and Literature in a Globalized World (DAHAE) など。

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開拓社の既刊から
RodneyHuddleston/著 GeoffreyK.Pullum/著 畠山雄二/編集 ほか
RodneyHuddleston/著 GeoffreyK.Pullum/著 畠山雄二/編集 ほか
RodneyHuddleston/著 GeoffreyK.Pullum/著 畠山雄二/編集 ほか
高見健一/編集 行田勇/編集 大野英樹/編集

連載記事

発売してから、どうですか(仮)

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