近刊検索 デルタ

2020年12月16日発売

開拓社

英米の文法書に学ぶ 英文法基礎論

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内容紹介
英語で書かれた現代の英文法書では、文型や句・節の分類、主部の定義、助動詞や時制の意味、動詞と従属節の関係、接続と代用の諸タイプ、等々について、どのような説が展開されているのか? Quirk et al. (1985) からYule (1998)、Huddleston and Pullum (2002)、Payne (2011) 等まで、英米の様々な英文法書から基本的な英語表現の構造と意味を学ぶことで、英語のより深い理解とさらなる探究への一歩を進めるための基礎を築く。
著者略歴
田子内 健介(タコナイ ケンスケ takonai kensuke)
1969年埼玉県生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京都立大学人文学部英文研究室助手、立教女学院短期大学助教授等を経て、現在埼玉大学教育学部准教授。著書:『右方移動と焦点化』(共著、研究社、2005)、『言語学の領域(I)』(共著、朝倉書店、2009)、『最新理論言語学用語事典』(分担執筆、朝倉書店、2017)など。
タイトルヨミ
カナ:エイベイノブンポウショニマナブエイブンポウキソロン
ローマ字:eibeinobunpoushonimanabueibunpoukisoron

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共栄書房:宮田一郎 
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日本実業出版社:谷厚志 
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