近刊検索 デルタ

2019年11月8日発売

解放出版社

部落問題学習の授業ネタ 3

アクティブに「あたりまえ」を疑ってみよう
部落問題学習の授業ネタ
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内容紹介
好評シリーズの第3弾。日々の暮らしのあたりまえに潜む部落差別につながる偏見や差別意識に気づき、主体的・対話的で深い学びにつながるアクティブな指導案。
目次
はじめに

01 15のひみつ? 龍安寺石庭の記述を使って
02 あなたならどうする? 小説「破戒」を使って
03 この人になんと言う? 小説「破戒」を使って
04 決めつけに、何ができる? 小説「破戒」を使って
05 ライオンってだれ? 絵本『おりとライオン』を使って
06 どこからがかわいそうって? 教材「牛のかたき打ち」を使って
07 こっちからしたら向こう側 教材「ふみ切り向こう」を使って
08 見えなくてこわいもの? 絵本『マンマルさん』を使って
09 「いいからいいから」って言える? 絵本『いいからいいから 5』を使って
10 そでのボタンは何に使う?
11 「うつる病気」って本当にこわい?
12 あなたの性格、ずばり当てます?
13 血液型で決めちゃう?
14 お肉をつくる人たち

トーク 肉をつくる人

おわりに
著者略歴
部落問題学習ネタつくろう会(ブラクモンダイガクシュウネタツクロウカイ burakumondaigakushuunetatsukuroukai)
関信昭、中野泰宏、星野勇悟、三上博、山北智 部落差別のおかしさに気づき、差別を見抜き、差別しない、気づいたらおかしいと言える人になれるよう、子どもも大人も部落問題について主体的に学べる授業開発をしている。大阪府の小中学校教職員有志で構成。
星野 勇悟(ホシノ ユウゴ hoshino yuugo)
1968年生まれ。大阪府の小学校教員。部落問題学習ネタつくろう会代表。人権教育主担者、大東市人研事務局長、北河内人研事務局長、大阪府人権教育研究協議会ブロック委員を務め、部落問題学習をはじめ人権学習実践を続ける。各地での講演や人権教育実践への助言、人権をテーマにしたツアーを開催し、教職員の人権感覚を互いに磨きながら、新しい授業プランを開発し続けている。
タイトルヨミ
カナ:ブラクモンダイガクシュウノジュギョウネタ サン
ローマ字:burakumondaigakushuunojugyouneta san

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解放出版社の既刊から
愛知部落解放・人権研究所/編
レーナ・ランドストローム/文 オロフ・ランドストローム/絵 加藤悦子/訳
アラン・セール/文 オレリア・フロンティ/絵 福井昌子/訳 反差別国際運動(IMADR)/監訳
部落問題学習ネタつくろう会 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
共栄書房:宮田一郎 
日本実業出版社:谷厚志 
KADOKAWA:堂場瞬一 
KADOKAWA:横関俊材 
新潮社:パトリック・スヴェンソン 大沢章子 

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