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2月24日発売予定

海竜社

国土学が解き明かす日本の再興

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内容紹介
日本はどこへ向かうべきなのか?
「国土学」が、我が国の歩むべき道を解明する。

美しい日本を後世に残すために、私たちはいかに国土に働きかけていくべきか?
多発する自然災害や急激な気候変動のもとで、私たちはどのように生きてゆけばいいのか?
「国土に働きかけなければ、国土からの恩恵は得られない」と提唱する著者が、日本の進むべき道を解き明かします。

●国土学とは? 
日本国土の自然・地理的条件や、日本人特有の歴史観・死生観を、諸外国と比較しながら多角的に分析し、日本国家にもっとも適した国づくりの方針を導き出す学問。

好評放送中のニッポン放送『大石久和のラジオ国土学入門』の書籍版ともいえる内容!
目次
国土条件の世界比較/日本人の特異な経験/世界と異なる日本人の死生観/ヨーロッパ人との分岐点/日本人の「秩序観」「法意識」はいかに育まれたのか/変える日本人と変えられない日本人ほか
著者略歴
大石 久和(オオイシ ヒサカズ ooishi hisakazu)
大石久和(おおいし ひさかず) 1945年岡山県生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、建設省(現国土交通省で道路局長などを歴任。退官後、全日本建設技術協会会長、土木学会会長、日本道路協会会長等を務める。国土に働きかけるインフラ整備とその恩恵の体系哲学である「国土学」を提唱。著書に「『危機感のない日本』の危機」(海竜社)、「国土と日本人 災害大国の生き方」(中公新書)、「国土が日本人の謎を解く」(産経新聞出版)など。
タイトルヨミ
カナ:コクドガクガトキアカスニホンノサイコウ
ローマ字:kokudogakugatokiakasunihonnosaikou

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共栄書房:宮田一郎 
日本実業出版社:谷厚志 
KADOKAWA:堂場瞬一 
KADOKAWA:横関俊材 
新潮社:パトリック・スヴェンソン 大沢章子 

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