近刊検索 デルタ

2020年7月2日発売

海竜社

新装版 老年の品格

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内容紹介
超高齢化社会が進む現代、進歩にはプラスの面とマイナスの面とがある。
老人にとっては生き難い世の中となってしまったし、若い人に笑われることもあるかもしれない。
だが、それは老人が現代になんらかの接点を見出している証拠でもある。
文壇の長老・三浦朱門が生前に語った同世代への提言。

「笑われる老人になろう」
目次
第1章 笑いは幸せな老年夫婦の必需品

第2章 老年の実力は微笑とともに

第3章 ユーモアは人の心をなだめる妙薬

第4章 物事を脇から見るゆとり

第5章 笑えば心が開く、人生が拓く

ほか、全13章
著者略歴
三浦 朱門(ミウラ シュモン miura shumon)
三浦 朱門(みうらしゅもん) 1936年東京生まれ。教職に就くとともに作家活動に入る。1985年4月から翌年8月まで 文化庁長官を務める。99年には産経正論大賞を受賞。同年、文化功労者となり、日本文藝家協会理事長、日本芸術院院長を歴任する。著者に「箱庭」(講談社文芸文庫)、「夫婦口論」(曽野綾子共著・扶桑社)、「不老の精神―魂は衰えない」(青萌堂)、「朱に交われば・・・私の青春交遊録」(マガジンハウス)、「日本の活路―気鋭対論」(渡辺利夫共著・海竜社)など多数。2017年2月没。
タイトルヨミ
カナ:シンソウバンロウネンノヒンカク
ローマ字:shinsoubanrounennohinkaku

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