近刊検索 デルタ

2018年8月8日発売

化学同人

定量生物学

生命現象を定量的に理解するために
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
本書は,「生命現象を定量的に理解するには」という命題について,近年とくに発展が目覚ましい解析手法(イメージング・画像解析・データ解析)に主眼をあて,それらの具体的な方法と成果について統合的に学び理解できるよう構成されている.個別の生命現象ごとに章が設けられているので,まずは自身の研究テーマに近い現象を扱う章を読んでみてほしい.その分野で主流となりつつある解析手法と研究の流れをつかむことができるだろう.そのあとはぜひ通読して,生命現象の解析に迫る新分野の潮流を感じよう.巻末には,数学的知識をまとめた補遺を掲載.
目次
序章 定量生物学への招待
1.一細胞系(遺伝子発現/細胞内シグナル伝達/細胞運動と極性形成/細胞分裂/細胞成長・増殖)
2.多細胞生物系(細胞の走化性/組織の力場/組織変形/個体行動/多細胞システム)
3.マクロ系(進化実験/かたち・模様・パターン/野外トランスクリプトーム)
4.定量生物学と技術(次世代DNAシーケンス/合成生物学)
補遺:本書における数学的基礎

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。