近刊検索 デルタ

11月12日発売予定

金子書房

ソーシャル・マジョリティ研究

コミュニケーション学の共同創造
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内容紹介
発達障害者の側から多数派社会のルールやコミュニケーションを研究する「ソーシャル・マジョリティ研究」をまとめた初のテキスト。
目次
序 章 ソーシャル・マジョリティ研究とは  ・・・綾屋 紗月
第1章 人の気持ちはどこからくるの?  ・・・澤田 唯人
第2章 発声・発話の仕組みってどうなっているの?  ・・・藤野 博
第3章 人の会話を聞き取る仕組みってどうなっているの?  ・・・古川 茂人
第4章 多数派の会話にはルールがあるの?  ・・・坊農 真弓
第5章 場面ごとにちょうどいいやりとりのルールってどんなもの?  ・・・浦野 茂
第6章 ちょうどいい会話のルールってどんなもの?  ・・・浅田 晃佑
第7章 いじめの仕組みってどうなっているの?  ・・・荻上 チキ
終 章 ソーシャル・マジョリティ研究の今後の展望  ・・・熊谷晋一郎
著者略歴
綾屋紗月(アヤヤサツキ)
綾屋紗月(あやや・さつき):東京大学先端科学技術研究センター特任研究員。アスペルガー症候群の診断を持つ当事者。精神障害や発達障害など、外側からは見えにくい症状を内側から記述し、仲間と共に自らのメカニズムを探っていく「当事者研究」を行っている。2011 年より定期的な当事者研究会を開催中。発達障害者にとって居心地の良いコミュニケーションスタルは何かを模索している。著書『発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい』(熊谷晋一郎氏との共著)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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