近刊検索 デルタ

2020年7月15日発売

学苑社

感覚と運動の高次化理論からみた発達支援の展開

子どもを見る眼・発達を整理する視点
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内容紹介
「感覚と運動の高次化理論」を通した子どもの読み取り方から臨床実践までを整理した1冊。発達につまずきのある子どもの育ちを捉える上で重要な視点を示す。
*感覚と運動の高次化理論:1972年より、発達に気がかりやつまずきのある幼児と小学生の療育・学習支援と臨床研究を行う淑徳大学発達臨床研究センターで取り組まれてきた理論。
目次
第1部 感覚と運動の高次化理論の基本理念
 第1章 感覚と運動の高次化理論の成り立ち
 第2章 感覚と運動の高次化理論における発達臨床的視点
第2部 4 層8 水準からみる発達理解
 第3章 Ⅰ層 初期感覚の世界の理解
 第4章 Ⅱ層 知覚の世界の発達理解と支援
 第5章 Ⅲ層 象徴化の世界の発達理解と支援
 第6章 Ⅳ層 概念化の世界の発達理解と支援
第3部 感覚と運動の高次化からみた臨床実践の展開
 第7章 初期段階の子どもの事物操作と空間認知の育ち
 第8章 聴覚優位な自閉スペクトラム症児の自己像発達の理解と支援
 第9章 個別アプローチの位置づけと展開
 第10章 集団アプローチの位置づけと展開
著者略歴
池畑美恵子(イケハタミエコ ikehatamieko)
淑徳大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻 博士後期課程 満期退学。 現在、淑徳大学総合福祉学部教育福祉学科准教授。淑徳大学発達臨床研究センター長。
タイトルヨミ
カナ:カンカクトウンドウノコウジカリロンカラミタハッタツシエンノテンカイ
ローマ字:kankakutoundounokoujikarironkaramitahattatsushiennotenkai

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産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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