近刊検索 デルタ

2021年1月5日発売

学苑社

聴覚情報処理検査(APT)マニュアル

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内容紹介
聴覚障害、一側性聴覚障害、APD など、聞き取りに困難さを抱える様々な対象の方の評価に用いることで、聴覚特性の一端を把握することができる。検査プログラムをダウンロードし、本書の使用方法に添って検査を行う。
目次
第1章 聴覚情報処理検査の特徴と開発の経緯
1 聴覚情報処理検査の特徴
2 聴覚情報処理検査の概要・目的
3 聴覚情報処理検査の開発の経緯

第2章 聴覚情報処理検査を行う前提と考え方
1 検査を行う前提となる標準検査
2 単耳聴と両耳聴

第3章 検査音源と検査の統合プログラム
1 検査音源の録音方法
2 検査の統合プログラム

第4章 聴覚情報処理検査を行うにあたっての準備と実施
1 使用するパーソナルコンピューター
2 聴覚の精密検査として実施する手法
3 聴覚の簡易検査として実施する手法
4 教示方法
5 正しく検査が実施できない場合の対処

第5章 プログラムの起動と使用方法
1 プログラムのダウンロード方法
2 プログラムのインストール
3 音声ファイルの指定
4 プログラムの基本的な使用方法

第6章 聴覚情報処理検査の下位検査における目的と方法
1 両耳分離聴検査
2 早口音声聴取検査
3 ギャップ検出閾値検査
4 雑音下聴取検査
5 両耳交互聴検査
6 聴覚的注意検査
7 複数音声下聴取検査
8 追加試験

第7章 聴覚障害・一側性聴覚障害・聴覚情報処理障害(APD)への適用時の考え方
1 聴覚障害児者への検査適用と考え方
2 一側性聴覚障害児者への検査適用と考え方
3 聴覚情報処理障害児者への検査適用と考え方

第8章 結果のまとめと解釈

第9章 標準化と標準値
1 データ収集方法
2 倫理審査
3 各検査における標準値

資料1:聴覚情報処理検査結果のまとめシート
資料2:検査語リスト
資料3:海外で用いられている聴覚情報処理に関係する検査

APTソフトウェアダウンロード
著者略歴
加我君孝(カガキミタカ kagakimitaka)
東京大学名誉教授・国立病院機構東京医療センター 感覚器センター
小渕千絵(オブチチエ obuchichie)
国際医療福祉大学教授・成田保健医療学部言語聴覚学科
原島恒夫(ハラシマツネオ harashimatsuneo)
筑波大学教授・人間系障害科学領域
田中慶太(タナカケイタ tanakakeita)
東京電機大学教授・理工学部理工学科電子工学系
坂本圭(サカモトケイ sakamotokei)
埼玉医科大学病院耳鼻咽喉科言語聴覚士
小林優子(コバヤシユウコ kobayashiyuuko)
上越教育大学大学院准教授・臨床・健康教育学系発達支援教育コース
タイトルヨミ
カナ:チョウカクジョウホウショリケンサエーピーティーマニュアル
ローマ字:choukakujouhoushorikensaeepiitiimanyuaru

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学苑社の既刊から
野呂文行/監修 高橋雅江/監修 永冨大舗/著 原口英之/著
加我君孝/監修 小渕千絵/著・編集 原島恒夫/著・編集 田中慶太/著・編集 坂本圭/著 ほか
山下夕香里/著 武井良子/著 佐藤亜紀子/著 山田紘子/著
もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
文藝春秋:堂場瞬一 
講談社:はっとりひろき 
講談社:谷口雅美 あわい 
松籟社:荒俣宏 紀田順一郎 

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