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2020年2月28日発売

学文社

ミクロ経済学 基礎へのアプローチ

基礎へのアプローチ
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内容紹介
経済学部以外の学生向けに編まれたミクロ経済学テキスト。経済学は確かに難しいが、実社会のなかで目に見えない仕組みを考えるための強力な道具となる。高度な数式による展開は避け、豊富な図表とともに丁寧に解説。理論の前提や限界についても深く考察するように設計。入門書として社会人の学び直しにも最適。



「経済学は初めて登るには険しすぎる山のように感じられるが、適切に整備された登山道があれば、誰でも見晴らしの良いところまで辿り着くことができる。…経済学は確かに難しい。…しかし、いったん見晴らしが良くなってくると、実社会のなかで目に見えない仕組みを考えるための強力な道具となる。」(「まえがき」より)
目次
第1章 経済学とはどのような学問か
第2章 ミクロ経済学の対象と方法
1.経済学の対象と方法
2.ミクロ経済学とマクロ経済学
3.ミクロ経済学のものの見方
第3章 市場メカニズムと需要・供給
1.市場とは何か
2.価格メカニズムと需給均衡
3.社会全体の利益
第4章 家計の行動と需要曲線
1.財・サービスの価値と効用
2.家計の行動と個別需要曲線
3.個別需要曲線と市場需要曲線
第5章 企業の行動と供給曲線
1.財・サービスの生産費用
2.企業の行動と個別供給曲線
3.個別供給曲線と市場供給曲線
第6章 完全競争市場と資源配分
1.企業の利潤と参入・退出
2.企業の粗利潤と操業
3.完全競争市場の資源配分
第7章 無差別曲線と予算制約線
1.部分均衡分析と一般均衡分析
2.無差別曲線と予算制約線
3.所得・価格の変化と需要
4.所得消費曲線と価格消費曲線
第8章 等産出量曲線と等費用曲線
1.部分均衡分析と一般均衡分析
2.等産出量曲線と等費用曲線
3.総費用曲線と総収入曲線
4.生産関数と総費用曲線
第9章 一般均衡と資源配分
1.複数の家計による効用最大化と交換の利益
2.複数の企業による費用最小化と交換の利益
3.消費における資源配分
4.生産における資源配分
第10章 独占と独占的競争
1.供給独占市場
2.独占的競争市場
第11章 市場の失敗
1.市場の失敗とは
2.情報の非対称性
3.外部性
4.公共財
5.費用逓減産業
著者略歴
三上 真寛(ミカミ マサヒロ mikami masahiro)
(みかみ まさひろ)明治大学経営学部准教授。
タイトルヨミ
カナ:ミクロケイザイガク
ローマ字:mikurokeizaigaku

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