近刊検索 デルタ

2019年8月14日発売

教文館

死のただ中にある命

預言者エリヤとエレミヤ
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内容紹介
使徒と預言者という土台の上に築かれた教会が、繰り返し思い起こしてきた旧約の二人の預言者。彼らの内的葛藤と、神の契約の回復にかけ、命の言葉を語り続けた喜びの体験が、今を生きる信仰者に新しい慰めと使命を告げる。列王記とエレミヤ書の説教25編を収録。

「彼ら預言者が聞いた神の言葉と、預言者としての彼らの原体験とは、時代を超えて私たちに語りかけ、今を生きて信仰を求める者たちに、汲めども尽きない仕方で、信仰の源泉に触れさせます。預言者と取り組みながら御言葉を聞く礼拝は、魂を生き返らせる神の力に満たされると言ってよいのではないでしょうか。そういう礼拝を現代人はみな心の底で求めていると思われます」(「はじめに」より)
著者略歴
近藤勝彦(コンドウカツヒコ)
1943年生まれ。東京大学文学部卒業、東京神学大学大学院修士課程修了、チュービンゲン大学に学ぶ(神学博士)。現在、東京神学大学名誉教授。

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教文館の既刊から
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近藤勝彦/著
マリオ・トルチヴィア/著 北代美和子/翻訳 筒井砂/翻訳 髙祖敏明/監修
片柳弘史/著
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