近刊検索 デルタ

2018年7月26日発売

近代科学社

シミュレーションで探る災害と人間

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内容紹介
減災に向けてシミュレーションで考える
我が国は,さまざまな自然災害にみまわれている.さらには,それらがもたらす社会的災害,人的災害に苛まれている.そのような中,本書は災害を解析する手段として比較的最近進歩してきたコンピュータシミュレーションにより、災害と人間の関係を広く解説する.
シミュレーション手法の基礎的な理解を進めるために読者自ら取り組めるよう,簡単な例題を適宜組み入れており,計算方法の詳細を付録にまとめている.減災に関心のある読者には必読の書である.
目次
1.人間もシミュレーションの対象
2.災害の基礎知識
3.気象現象と気象災害
4.地震予知はなぜ難しい
5.噴火予測と火山災害
6.津波は大災害の原因
7.人的な災害
8.人間の移動と避難
著者略歴
井田 喜明(イダ ヨシアキ)
元火山学会会長,火山噴火予知連絡会会長,東大名誉教授・理学博士

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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