近刊検索 デルタ

2021年3月15日発売

現代書館

白河藩

シリーズ藩物語 別巻
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内容紹介
白河関が置かれる等、古代から奥州の出入り口・要衝の地だった白河。源頼朝の奥州侵略、関ヶ原の戦いの幕開けとなった会津攻め、戊辰戦争など大きな転換期に戦いの場となった。
 1627年、棚倉藩から丹羽長重が入封して十万石で白河藩を立藩。小峰城を改修して白河小峰城を築き、城下町をつくった。
 1783年、八代将軍徳川吉宗の孫・定信が松平家の養子として入り藩主に。定信は幕府の老中として寛政の改革を行い、高評価を得る。松平氏の後に入った阿部氏も老中を輩出した。
 1865年、藩主が急遽棚倉藩に移封になり、白河藩は廃藩、幕領に。藩主不在で戊辰戦争に突入し、大きな被害を受けた。この無念は今なお白河人に宿り、それをバネに躍進を期する。
著者略歴
植村美洋(ウエムラヨシヒロ uemurayoshihiro)
白河市文化財審議委員を経て、現在は中山義秀記念文学館館長。
タイトルヨミ
カナ:シラカワハン
ローマ字:shirakawahan

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