近刊検索 デルタ

2021年10月21日発売

晃洋書房

高校生と大学生がともにつくる高大連携授業

ナナメの関係が高校生にどのような影響を与えるのか
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内容紹介
大学生が高校生の授業に参加し,ともに課題に取り組むことで,高校生にどのようなプラスの影響があったのか.
実際に取り組まれた「高大連携授業」の事例検証から,効果的に協同学習を行い,ソーシャル・スキルを向上させる手法として,「大学生を介入させる高大連携」が有効であることを示す.
目次
第Ⅰ部 関連研究の概観と本書の目的
第1章 他者と協調する能力の必要性
第2章 高大連携の理念と取り組み
第Ⅱ部 高大連携授業における協同性に関する実証研究
第3章 高大連携授業における高校生の協同作業認識の予備的研究
第4章 高大連携授業がソーシャル・スキルに及ぼす効果
第5章 地域との関わりが高校生のソーシャル・スキルに及ぼす影響
    ――ソーシャル・キャピタルに着目して――
第6章 高大連携クラスの雰囲気の変化を把握する探索的検討
    ――クラスターによる人数の変化に着目して――
第7章 高大連携授業に参加した高校生に対するインタビュー

 第Ⅲ部 総 括
第8章 学習意欲を促す高大連携授業に向けて
引用文献
関連文献
あとがき
巻末資料
索  引
著者略歴
川合 宏之(カワイヒロユキ kawaihiroyuki)
流通科学大学商学部経営学科准教授。博士(心理学)。専門は高等学校商業教育。関西大学大学院心理学研究科博士課程後期課程修了。兵庫県公立高等学校教諭などを経て、2015年から現職。
タイトルヨミ
カナ:コウコウセイトダイガクセイガトモニツクルコウダイレンケイジュギョウ
ローマ字:koukouseitodaigakuseigatomonitsukurukoudairenkeijugyou

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