近刊検索 デルタ

2019年6月20日発売

合同出版

障害児学習実践記録

知的障害児・自閉症児の発話とコトバ
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内容紹介
発話 記憶 自制心 コトバを出発点にした知的障害児・自閉症児への40年の教育実践
子どもの発達は、子どもによって獲得される
子どもたちも、私たちも、今の力でできること、
今を精一杯生きることのなかに希望を見いだせる
目次
第1章 発話の学習をどうするか
──「音」がつくれる子どもの発話
第2章 「音」がつくれない子どもの発話
──音声言語にかわるコミュニケーション手段としての「サイン言語」
第3章 発話で世界を切りひらく
第4章 コトバの「記憶」が教育の中心となる
第5章 「自制心」(「しんどいケレドがんばる力」)はどのように育つのか
──がまんが育つのは、恐い大人か、やさしい友だちか
第6章 コトバを準備する時期の教育をどうするか
──「自傷行為」から考察する
第7章 障害児教育に学校演劇を
──高等部演劇のシナリオ・キャスティング・演出の工夫
第8章 青年期の教育、学校卒業後の教育をどうするか
──「働く」ことから「働きつづける」ための教育に
著者略歴
山田 優一郎(ヤマダ ユウイチロウ)
鹿児島県沖之永良部島生まれ。沖永良部高校卒業後、大阪府庁。働きながら近 畿大学法学部法律学科2部卒業。1975年西宮市立山口中学校、1979年から兵 庫県立特別支援学校勤務。1996年3月兵庫教育大学学校教育研科障害児教育 コース修士課程修了(教育学修士)。兵庫「ひゅまん・ぼいす」元事務局長、代表。 現在、人間発達研究所会員。 おもな著書に、『走れ! ぼくらの青春特急』(あゆみ出版)、 『知的障害をどう伝えるか──児童文学のなかの知的障害児:交流教育読本』(文理閣)、 『「オーム返し」を生きたことばに』(あずみの書房)、『エンドレス・ラン』(岩崎書店)、 『たこやき伝説』(文理閣)ほか
國本 真吾(クニモト シンゴ)
鳥取県生まれ。2002年、鳥取大学大学院教育学研究科修了。同年、鳥取短期 大学助手。現在、鳥取短期大学幼児教育保育学科教授。専門は、特別ニーズ教 育学。おもな著書に、『障害のある子どもの教育目標・教育評価』(共著、クリエ イツかもがわ)、『七転び八起きの「自分づくり」──知的障害青年期教育と高 等部専攻科の挑戦』(共著、今井出版)、『新版・キーワードブック特別支援教育』 (共著、クリエイツかもがわ)ほか

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合同出版の既刊から
鴨下賢一/監修 高橋知義/著 小玉武志/著 池田千紗/著 いとうみき/イラスト
酒井泰葉/著 植田敏郎/監修
佐藤義竹/著 たきれい/イラスト
本日のピックアップ
コロナ社:志堂寺和則 
現代人文社:山本晴太 川上詩朗 殷勇基 張界満 金昌浩 青木有加 
マイナビ出版:ポケットマニュアル編集部 

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