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2020年5月29日発売

合同出版

発達障害がある子を支える親のためのサポートスキル

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内容紹介
すぐに始められる親子支援!
●すぐに読める!
●子どもにどう対応したらよいかがわかる
●自分を振り返るきっかけになる
●オリジナル発達を認められる親になる
●当事者の視点からUDや配慮を考えるヒントにも
目次
■チェックしてみよう! あなたはどんなことが苦手?
・学習障害(LD)の特徴を知ろう
・注意欠如・多動症(ADHD)の特徴を知ろう
・自閉スペクトラム症(ASD)の特徴を知ろう

1 ほめるスキル
・子どもの気持ちを受け止めてほめる
・ささやかに、ていねいにほめる
・しっかり、きっちり、ちゃんとは使わない
・取り組みの「途中」でほめる
・「 ほめる」と「しかる」をセットにしない
・できることを「当たり前」と思わない
・「 間接強化」の技を使う

2 しかるスキル
・しかるスキルを身につける
・質問形式の言葉を使わない
・「 裏を読ませる」言い方を減らす
・「 混乱スイッチ」に注意する
・あいまいな表現は避ける
・「 いい加減にしなさい」を使わない
・「 罰によるコントロール」に依存しない
・しかり方のムラをなくす
・ポイントを決めて、短くしかる

3 禁止・命令・注意の際の言葉かけのスキル
・禁止は否定文でなく肯定文で
・脅さないで励ます
・マイルドな言い方も取り入れる
・ときにはお願いしてみる
・先手の「ありがとう」
・ネガティブな暗示よりポジティブな暗示を
・大切に思う気持ちを必ず添える

4 はげますスキル
・その子の心に寄り添ってはげます..
・まずプロセスを楽しませる
・うまくできたことから学ぶーポジティブセルフレビュー
・「 立ち直り力(レジリエンス)」を育む
・子どもの「はげましパワーワード」を見つける
・静かにはげます
・タイミングが大事

5 スキルを支えるスピリッツ
・応援のヒントはその子の中に
・子どものプライドに目を向けよう
・心のストライクゾーンを広げよう
・伝えたい大切なことは、穏やかに
・「 がんばれ」から抜け出す
・あなたもがんばりすぎないで
・「 人生を楽しむ大人のお手本」になる
著者略歴
阿部利彦(アベトシヒコ abetoshihiko)
星槎大学大学院教授。専門は、教育相談、学校カウンセリング、学校コンサルテーション。1968年生まれ。早稲田大卒。長年、発達障害がある子とその家族の相談支援に携わり、全国各地で多数の講演会や研修会の講師を務める。 著書に『これだけは知っておきたい 発達が気になる児童生徒の理解と指導・支援: 多様性のある子どもたちのあしたのために』(ぶどう社)、『見方を変えればうまくいく! 発達が気になる子の子育てリフレーミング』(中央法規出版)など多数。
タイトルヨミ
カナ:ハッタツショウガイガアルコヲササエルオヤノタメノサポートスキル
ローマ字:hattatsushougaigaarukoosasaeruoyanotamenosapootosukiru

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合同出版の既刊から
近藤直司/著 川上俊亮/著 冨永卓男/著 遠藤季哉/著 宮崎健祐/著 鈴木雅弘/著
平田恵美子/著 磯崎主佳/イラスト

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