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2021年9月14日発売

笠倉出版社

健康SDGs お湯を代えれば命が変わる!

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内容紹介
疲れが取れない、眠りが浅い、すぐにイライラしてしまう。 血圧が高い、血糖値が高い、関節痛や肩こりがひどい、カゼをひきやすい。
そんな不調や病気、原因不明の痛みの根源は、人体の生命線「血流」の停滞にあります。 本書は、自宅のお風呂でできて、気持ちよくリラックスしながら、不調や病気を解消する方法を紹介する1冊です。 そのカギは、効能の発見者がノーベル賞を受賞した『NO(エヌ・オー/一酸化窒素)』です。 ぬるめ30分の「重炭酸温浴」は、体内でNOを増やし、お風呂に寝たままで有酸素運動と同等の代謝を促すことができます。 そして誰もが1週間ほどで血流がよくなり、体が細胞から若返っていきます。 続けていけば、体内に蓄積している毒素を出し切ることができ、いま飲んでいる薬も不要になります。 「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」「真に病を治すのは自己治癒力である」…これは、医聖・ヒポクラテスの箴言です。健康SDGs、地球も人体も無理は続きません。 日本古来の入浴習慣へのひと工夫で、病気知らずの体が手に入ります。体を痛める生活習慣を見直すきっかけにもなります。

【もくじ】
はじめに――
◆あらゆる不調と病気を跳ね返す「重炭酸温浴」
ドイツの温泉で驚くほど疲労回復
ドイツの炭酸泉を再現する入浴剤開発
私自身も重炭酸温浴の愛用者

第1章 健康生活を〝持続可能〟にする

◆地球も人の体も無理は続かない
長い年月で築かれた自然という仕組み


◆生涯現役時代を若々しく生きる
人生100年時代は夢ではない


第2章 血流を改善し体温を上げれば健康になる

◆安保徹先生から学んだ 血流・体温と自律神経の大切さ
すべての病気と不調の原因となる低血流と低体温


◆知らないうちに体は冷えている
日本人の体温は下がっている


◆血流が改善すれば不調もサヨナラ
ありとあらゆる生活習慣病の予防・改善


第3章 化学ストレスが体を蝕む
◆人は自然から遠ざかるほど病気に近づく
私たちが嚙みしめるべき、ヒポクラテスの箴言


◆皮膚は無敵のバリアではない
健康は体全体で考えるべき


◆薬漬けの国
薬を使わない医療を尊重する欧米


第4章 毎日行う入浴だから持続可能「重炭酸温浴」

◆入浴習慣を見直そう
沐浴と湯治が日本人の入浴習慣をつくった


◆血流促進物質NOを増やす重炭酸温浴
ドイツの中性重炭酸泉で体が温まる理由は重炭酸イオンにあった


◆重炭酸温浴の健康効果を高めるために
ぬるめのお湯で長めの全身浴がおすすめ


コラム 日本一の重炭酸泉「長湯温泉」

◆療養・観光・食の三拍子がそろった名湯
古くから評価されてきた健康効果
医療費控除の対象になる施設
温泉と食、散策で織りなす「現代版湯治」

あとがき
著者略歴
小星 重治(コボシ シゲハル koboshi shigeharu)
奴久妻 智代子(ヌクヅマ チヨコ nukuzuma chiyoko)
タイトルヨミ
カナ:ケンコウエスディージーズオユヲカエレバイノチガカワル
ローマ字:kenkouesudiijiizuoyuokaerebainochigakawaru

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もうすぐ発売(1週間以内)
中央公論新社:中村圭志 
アリス館:やまぐちりりこ 土屋富士夫 

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