近刊検索 デルタ

2018年12月8日発売

くもん出版

食事から日本の歴史を調べる 縄文~弥生~奈良時代の食事

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内容紹介
「昔の人の食事は、どんなふうだったのかな?」「どんな料理を食べていたのかな?」と子どもたちが興味をもつ“再現料理”を入り口にして、食材や献立、食器などから産業、流通、政治、税制、文化などの歴史の様ざまな事象に結びつけ、多角的・多面的に歴史を考える資料を提供するシリーズです。
生活文化はもとより、政治、産業、流通経済などと密接で、広く歴史の事象とつながっている食事は、歴史に親しむ格好の素材です。
著者略歴
永山久夫(ナガヤマヒサオ)
福島県生まれ。食文化史研究家。古代から明治時代までの食事復元研究の第一人者。新刊『「和の食」全史』では、500種以上の縄文食材、クリやイノシシの肉で作った縄文クッキー、天平貴族が好んだ乳製品、戦国武士の出陣食などを紹介している。NHK大河ドラマ「独眼竜正宗」「春日局」などでは当時の食膳の再現・時代公証も手がけた。西武文理大学客員教授。テレビ、ラジオ、講演会の出演多数
山本博文(ヤマモトヒロフミ)
1957年、岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院人文科学研究科修士課程修了。文学博士。主な著書に『江戸お留守居役の日記』(講談社学術文庫)、『天皇125代と日本の歴史』(光文社新)、『流れをつかむ日本史』(角川新書)、監修書に『角川まんが学習シリーズ日本の歴史』(KADOKAWA)など多数。

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連載記事

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