近刊検索 デルタ

2020年6月19日発売

皓星社

古本屋の四季

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内容紹介
古本屋の番台から眺めてきた、本と人と心の光景。
定年ののち神戸に「古書片岡」を開いて 10年。本と人とが行き交う日々を綴ったエッセイ集。

「古本屋の店主になって10年が過ぎました。畳7帖の広さしかない店舗を借りて、開店に漕ぎつけました。狭い店内の奥まった番台に、13時から1日4時間座っての営業です。開業後、そんな日常を「古本屋の四季」と題して書き継いできました。番台から眺めてきた、本と人との風景でもあります。どうか、定年退職後に本好きがこうじて古本屋になった店主の独り言におつきあいください。」(まえがき より)
著者略歴
片岡喜彦(カタオカヨシヒコ kataokayoshihiko)
タイトルヨミ
カナ:フルホンヤノシキ
ローマ字:furuhonyanoshiki

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皓星社の既刊から
オリガ・マリツェヴァ/企画編集 ゾーヤ・モルグン/監修
原一男/著・編集
福島泰樹/主宰
『中くらいの友だち』編集部/著
片岡喜彦/著

連載記事

発売してからどうです(仮)

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