近刊検索 デルタ

2020年6月25日発売

皓星社

中くらいの友だち Vol.7

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内容紹介
韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、第7号!
最高でも最低でもない、韓国との“中くらい”の友情のかたちを探る雑誌の第7号。

執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、長年韓国とかかわってきたメンバー。詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチします。

今号は緊急特集、韓国 コロナ19。新型コロナウイルスの流行で変わった、日本と韓国それぞれの日常と、等身大の視点からの思いが綴られた特別号。
目次
〈緊急特集〉韓国コロナ19
「路上の記録 2020年ソウル、春から初夏へ」清水博之
「私の韓国子育て記⑦ その日は突然やってきた」韓 麻木
「コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、歌ったり⑦ 不買運動から「コロナ狂想曲」へ」佐藤行衛
「日本人アッパの韓国スケッチ⑦ それでもフィルムは回る 韓国映画館考3」ゆうき
「ソウルの春に思うこと」きむ・すひゃん
「原因はウイルスではない」クォン・ジェミン
「パンデミック下の韓国からポーランドへ ヤコブ・タイロル教授、お元気ですか?」
特別寄稿「彼女に」パク・ミンギュ/斎藤真理子 訳
「閉ざされた国境の両側で 新型コロナをめぐる、日韓迷点観測」伊東順子
「わたしの好きなまち⑦ 奨忠洞・筆洞」大瀬留美子
「超能力」カン・バンファ
「韓国タワー探究生活⑦ 憎きビルでありながら完ぺきなタワー-慶州市・慶州タワーほか」清水博之
「韓国美術行脚③ おるすぺ!」らさおらさ
「金鍾漢あてどなく逍遥」南 椌椌
「私のソウルものがたり⑥ -夏の日-」金 利惠
「「ことばの杖」を求めて 李良枝 -同時代を生きた友へ(前編)」李 銀子
メンバー近況
創刊の言葉『中くらいの友だち』へ
著者略歴
『中くらいの友だち』編集部(チュウクライノトモダチヘンシュウブ chuukurainotomodachihenshuubu)
タイトルヨミ
カナ:チュウクライノトモダチ
ローマ字:chuukurainotomodachi

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皓星社の既刊から
オリガ・マリツェヴァ/企画編集 ゾーヤ・モルグン/監修
原一男/著・編集
福島泰樹/主宰
『中くらいの友だち』編集部/著
片岡喜彦/著

連載記事

発売してからどうです(仮)

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