近刊検索 デルタ

2022年9月2日発売

皓星社

出版社名ヨミ:コウセイシャ

絵本のことば 詩のことば

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内容紹介
ことばそのものから物語が生まれ、ことばそのものから詩が生まれる。
ふるさとのこと、父と母のこと、絵本のこと、詩のこと……。 絵詞作家・内田麟太郎のエッセンスが詰まったエッセイ集。
父のことを書き下ろした「内田博と童謡詩精神」をふくむ、39篇を収録。
目次
I.炭鉱の町から 故郷と家族
炭鉱のあった町
ぼくは可愛い
ちんたらラララ
憶えてないけど
父子問答
まぜご飯礼賛
桑の実と母
しみじみとキビナゴ
うどんと正直
川崎にいたころ
「この道」と白い時計台
私の絵本、見てほしかった

Ⅱ.詩の言葉、絵本の言葉
はじめての絵本、誕生秘話
めったにないことってどんなこと――『こぐまのくーくん絵本』
かあちゃんでござる――『かあちゃんかいじゅう』
白鳥はかなしからずや――『たぬきのおつきみ』
ウサギにやっと会えました――『おかあさんになるってどんなこと』
わたしの人権絵本――『うまれてきたんだよ』
幼児虐待と私の絵本
私の考える絵本の言葉
ひょうげた美 長新太
絵本テキスト私論
詩よ あそぼう
胸キュン、恥ずかしかった『ともだちや』

Ⅲ.出会った人々
長新太さんに出会ったころ
お空にぽっかり
いせひでこ――絵本『はくちょう』をご一緒して
あまんきみこ――たぬきねいり
息を合わせる――絵本 『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』
接近遭遇 ホルモン焼
注のある日記
笑う詩人たち
敗戦少年
秋山清と夢二と芋銭
梶井純をしらなかった
「いいねぇ」のひと 暮尾淳
わが故郷の街頭紙芝居
童謡詩精神と内田博
著者略歴
内田 麟太郎(ウチダ リンタロウ uchida rintarou)
絵詞作家、詩人。1941年、詩人内田博の長男として福岡県大牟田市に生まれる。大牟田北高校を卒業し、1960年上京。看板工の傍ら、詩誌『新日本詩人』『潮流詩派』『詩人会議』などに参加し、1971年第一詩集『これでいいへら』を出版。その後、詩誌『表現』(のち『方方』に改名)『騒』『Zéro』に拠る。一方、1980年初めての童話『たべちゃった』(絵・秋竜山)、1985年初めての絵本『さかさまライオン』(絵・長新太,絵本にっぽん賞)を出して以来、絵本の構成・文を担当する絵詞作家として活躍。2016年に第39回巖谷小波文芸賞、第55回日本児童文芸家協会児童文化功労賞を受賞。2016〜2020年日本児童文学者協会理事長を務めた。おもな絵本作品に『ともだちや』(絵・降矢なな)、『うそつきのつき』(絵・荒井良二、小学館児童出版文化賞)、『がたごとがたごと』(絵・西村繁男、日本絵本賞)、詩集に『ぼくたちはなく』(絵・高畠純、三越左千夫少年詩賞)、『たぬきのたまご』(絵・小柏香、児童ペン賞大賞)、エッセイ集に『絵本があってよかったな』などがある。
タイトルヨミ
カナ:エホンノコトバ シノコトバ
ローマ字:ehonnokotoba shinokotoba

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