( )
定価:3,300円(3,000円+税)
判型:A5
書店で予約をチェック
内容紹介
社会の病理と家族の苦悩
「働く」「働く」「働く」…。仕事第一主義が家族を破壊し、人間を追い詰める。14の家族の悲劇を辿った、『家族が自殺に追い込まれるとき』。2006年、秋田で起きた児童殺人事件を追った、『橋の上の「殺意」』を収録。
「働く」「働く」「働く」…。仕事第一主義が家族を破壊し、人間を追い詰める。14の家族の悲劇を辿った、『家族が自殺に追い込まれるとき』。2006年、秋田で起きた児童殺人事件を追った、『橋の上の「殺意」』を収録。
著者略歴
鎌田慧(カマタ サトシ kamata satoshi)
1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経て、ルポルタージュ作家に。冤罪、原発、開発、労働、沖縄、教育など、社会問題全般を取材し執筆。それらの運動に深く関わっている。
主な著書に『新装増補版 自動車絶望工場』(講談社文庫)、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『反骨 鈴木東民の生涯』(新田次郎賞、講談社文庫)、『屠場』(岩波新書)、『六ヶ所村の記録』(毎日出版文化賞、岩波現代文庫)、『残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社文庫)など多数。
タイトルヨミ
カナ:オイツメラレタカゾク
ローマ字:oitsumeraretakazoku
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
もうすぐ発売(1週間以内)
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。