近刊検索 デルタ

2020年1月17日発売

松柏社

イーハトヴの認知科学 賢治童話の言葉と離れ技

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内容紹介
宮沢賢治と言えば幻想第四次の銀河鉄道。寮佐吉(訳編)『通俗第四次元講話』(1922) と比較すれば、その発想源として相対性理論の第四次元とは違うものが見える。
ワームホール説を知らなかった人が瞬間移動を描けた理由も、鳥捕りが列車へ戻る前に死ぬ時のような形をした理由も。
変換の名手だった賢治が知っていたかのような理論で彼の創造力を扱う本書は、学習者にムダな苦労をさせない賢治式書き分けの画期的な提案書と言える。
著者略歴
柴 洋晴(発想)(シバヒロハル shibahiroharu)
芝原宏治(考述)(シバハラコウジ shibaharakouji)
地球技研(情報提供)(チキュウギケン chikyuugiken)
タイトルヨミ
カナ:イーハトヴノニンチカガク ケンジドウワノコトバトハナレワザ
ローマ字:iihatoヴnoninchikagaku kenjidouwanokotobatohanarewaza

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松柏社の既刊から
柴洋晴(発想)/著 芝原宏治(考述)/著 地球技研(情報提供)/著
D.H.Lawrence/原著 吉村宏一/翻訳 藤原知予/翻訳 北崎契緣/翻訳 小川享子/翻訳
諏訪部浩一/編集 日本ウィリアム・フォークナー協会/編集
AnthonyThwaite/著 山内久明/翻訳 山内玲子/翻訳
平石貴樹/著
本日のピックアップ
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