近刊検索 デルタ

7月1日発売予定

松柏社

映画が描くアメリカの「病」

その根源と流れを探る
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内容紹介
150年に亙る黒人差別を始めとしたアメリカが抱える多様な「病」の多くが、新型コロナウイルスに襲われたアメリカ社会で噴出。
そうした状況を過去のいくつもの映画を関連づけて論じることで、予見的な形で描き出された切除されない病巣を、鮮やかに描出した快著‼︎
目次
目次
序章 映画が描くアメリカの病巣
第1章 移民国家という神話
第2章 移民の受け入れと選別
1 チャップリンと移民
2 移民たちの百年
第3章 犯罪者たちとFBIの相克
1 組織犯罪とマフィア
2 組織犯罪とFBI
第4章 麻薬とテロリズムの制圧
1 アルコールから麻薬へ.
2 テロと暗殺のアメリカ.
3 テロリズムの多様化と9・11
第5章 キャンプでの人間改造と帰還兵
1 アウトドアとセルフメイドマン
2 サマーキャンプからブートキャンプへ
3 戦争帰還者の受け入れ
終章 コロナ禍時代のトラッカー
著者略歴
小野俊太郎(オノシュンタロウ onoshuntarou)
小野俊太郎(おの しゅんたろう) 一九五九年札幌生まれ。文芸・文化評論家。 著書に、『『東京物語』と日本人』『ハムレットと海賊』(松柏社)、『ガメラの精神史』『「トム・ソーヤーの冒険」の世界』(小鳥遊書房)、 『「里山」を宮崎駿で読み直す』(春秋社)、『未来を覗くH・G・ウェルズ』(勉誠出版)他多数。
タイトルヨミ
カナ:エイガガエガクアメリカノヤマイ
ローマ字:eigagaegakuamerikanoyamai

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松柏社の既刊から
亀井俊介/著
キャロル・シーモア=ジョーンズ/著 村田俊一/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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