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2018年7月28日発売

アスコム

感動コミックエッセイ さよなら、うつ。

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内容紹介
心の迷宮からの帰還――
それは、とびきりの愛妻物語でもあった。

作家、重松清氏が絶賛し、
話題になったうつ病体験記
『新装版 うつから帰って参りました』が
待望のコミック化!!

『私をスキーに連れてって』『宇宙船サジタリウス』
『僕らはみんな生きている』『病院へ行こう』など、
80年~90年前半、
数々のヒット作を生み出した脚本家、一色伸幸氏が、
人気絶頂の最中、突然「うつ」に。

うつは心の風邪なんかじゃない。心の「がん」だ!

細胞が肉体を滅ぼそうとするのが「がん」なら
心が自分を殺そうとするのが「うつ病」だ。

と自身の経験を通して語る著者。

繰り返される奇行、
無気力と突然湧き上がる自殺願望。

その壮絶な「うつ」との闘い、
それをありのままに受け止め、
献身的に支え続けた妻の姿を
描いた、感動の「うつ体験記」です。

今、「うつ」で苦しんでいる人も、
うつ病患者の近くで悩んでいる人も必読です!
著者略歴
一色伸幸(イッシキノブユキ)
一色伸幸(いっしき・のぶゆき) 1960年東京都生まれ。脚本家、小説家。 1980年前半から『宇宙船サジタリウス』『私をスキーに連れてって』をはじめ『七人のおたく』『波の数だけ抱きしめて』などアニメ、映画、ドラマと幅広い分野で次々とヒット作を生み出す。 『僕らはみんな生きている』『病院へ行こう』は日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。 多忙を極める中、うつ病を患い仕事を中断。無気力と自殺願望に苦しむ毎日を送るが、2年間の療養生活を経て復帰する。 2004年の連続ドラマ『彼女が死んじゃった。』(日本テレビ)や、2007年のエッセイ『うつから帰って参りました』(アスコム)、後にドラマ化、舞台化された小説『配達されたい私たち』(小学館、後に角川書店から文庫化)でうつ病患者の心情を表現するなど、復帰後は人の内面に深く入り込んだ作風で高い評価を受ける。 NHK特集ドラマ『ラジオ』は、2013年に文化庁芸術祭大賞、ギャラクシー賞優秀賞、シカゴ国際映画祭テレビ賞金賞、菊島隆三賞など数多くの賞を受賞。2014年には国際エミー賞にもノミネートされた。
橘山聡(キツヤマサトシ)
橘山聡(きつやま・さとし) 漫画家。1973年岩手県生まれ。 ホラー、コメディ、モータースポーツ、 食、宗教など、分野を問わず幅広く活動中。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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