近刊検索 デルタ

2020年1月18日発売

BL出版

ラブレターをもらったら

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内容紹介
ハリネズミくんは、遅れるのが大嫌い。この日は森の広場に一番乗りできそうになくて、とげとげした気分です。そんな時、広場へ向かう道で手紙を拾いました。「あなたはよろこび、ひかり、こころのなかのきぼう。あなたがいなくなったら、とってもさびしい。あなたのことがだいすきってこと、しっている?」……「だれかがぼくのことをすきなんだ」 自分へのラブレターだと思ったハリネズミくんは、すっかりごきげんに。ところが、その後ラブレターを落としてしまい、今度はそれを拾ったウサギちゃんが「ハリネズミくん、わたしのことがだいすきなんだわ」と思い込み…。
微笑ましい勘違いが繰り返された末に、みんなは大切な友だちの存在に気づきます。ラブレターがもたらすあたたかな幸せにあふれたお話です。
著者略歴
アニカ・アルダムイ・デニス(アニカアルダムイデニス anikaarudamuidenisu)
作家として多くの絵本を発表。『お話の種をまいて プエルトリコ出身の司書プーラ・ベルプレ』(汐文社)、”Starring Carmen!""Lights, Camera"などがある。
ルーシー・ルース・カミンズ(ルーシールースカミンズ ruushiiruusukaminzu)
作・絵を手がけた絵本デビュー作”A Hungry Lion, or A Dwindling Assortment of Animals“が、アメリカ図書館協会優秀絵本に選ばれる。また、”Stumpkin”は、2018年パブリッシャーズ・ウィクリー誌のベスト・ブックとなる。
石井睦美(イシイムツミ ishiimutsumi)
『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞を受賞。翻訳絵本『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)で産経児童出版文化賞を受賞。作品に「わたしはすみれ」シリーズ(偕成社)、『パパはステキな男のおばさん』(BL出版)、『おにんぎょうさんのおひっこし』(ポプラ社)、絵本の翻訳に『不思議の国のアリス』『王国のない王女のおはなあし』(ともにBL出版)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ラブレターヲモラッタラ
ローマ字:raburetaaomorattara

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BL出版の既刊から
ジェン・キャンベル/著 ケイティ・ハーネット/イラスト 横山和江/翻訳
水凪紅美子/著 たなかやすひろ/イラスト
今井恭子/著 岡本順/イラスト
アニカ・アルダムイ・デニス/著 ルーシー・ルース・カミンズ/イラスト 石井睦美/翻訳
本日のピックアップ
大蔵財務協会:大林督 
大蔵財務協会:梶野研二 
シーエムシー出版:杉林堅次 正木仁 市橋正光 

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