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9月15日発売予定

BL出版

パイロットマイルズ

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内容紹介
犬のマイルズは まえみたいに ボールをおっかけなくなった。
よんでもきこえないことがある。
マイルズは ひこうきを てにいれた。
あるはれたひ、
マイルズをのせたひこうきは そらをとんだ……

2019年に亡くなったジョン・バーニンガムの未完の構想をもとに、妻のヘレン・オクセンバリーと旧友のビル・サラマンが描きあげた愛犬マイルズの物語。
『ドライバ―マイルズ』で自由気ままに車で走り回った犬のマイルズは、今回、飛行機を手に入れ、ふたたび自由に空をとびまわるようになった。そしてある日……

いつかはやってくる大切な家族との別れ。
谷川俊太郎の日本語訳が切々と心に響きます。
著者略歴
ジョン・バーニンガム(ジョン バーニンガム jon baaningamu)
ジョン・バーニンガム:絵  1936年イギリス、サリー州生まれ。ロンドンの中央美術工芸学校を卒業。はじめての絵本『ボルカ―はねなしガチョウのぼうけん』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞、その後『ガンピーさんのふなあそび』(ともにほるぷ出版)で再度受賞をはたす。『いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』(あかね書房)、『ねえ、どれがいい?』(評論社)、『ドライバーマイルズ』『ガンピーさんのサイ』(BL出版)など作品多数。2019年1月逝去。
ヘレン・オクセンバリー(ヘレン オクセンバリー heren okusenbarii)
ヘレン・オクセンバリー:絵  イギリス、サフォーク州生まれ。『カングル・ワングルのぼうし』(ほるぷ出版)と『うちのペットはドラゴン』(徳間書店)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞、のちに『ふしぎの国のアリス』(評論社)でも再度受賞する。ほかの作品に『ジャック船長とちびっこかいぞく』『ゆめみるじかんよ こどもたち』(いずれもBL出版)や、夫ジョン・バーニンガムとの共作絵本『あかちゃんがやってくる』(イースト・プレス)など作品多数。2018年、イギリスのブックトラスト生涯功績賞を夫婦で受賞。
ビル・サラマン(ビル サラマン biru saraman)
ビル・サラマン:文  バーニンガム&オクセンバリー夫妻の古くからの友人で、数十年にわたる彼らの活躍と成功をともに喜んできた。ケンブリッジ大学を卒業後、音楽家、学校の教師、大学の講師などさまざまな分野で活動している。
谷川俊太郎(タニカワ シュンタロウ tanikawa shuntarou)
谷川俊太郎:訳  1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を出版。以来多くの詩作やエッセイ、脚本、絵本などで幅広く活躍。1975年『マザー・グースのうた』(草思社)で日本翻訳文化賞受賞、ほか受賞多数。『ことばあそびうた』(福音館書店)、『もこ もこもこ』(文研出版)などの創作絵本のほか、スヌーピーの「ピーナッツ」シリーズ(角川書店)、『スイミー』(好学社)等、翻訳作品も数多く手がけている。
タイトルヨミ
カナ:パイロットマイルズ
ローマ字:pairottomairuzu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

BL出版の既刊から
川端誠/著・イラスト
NOSYCROW編集部/著 ファッティ・バーク/イラスト 山根玲子/翻訳 大英博物館/監修 ほか
NOSYCROW編集部/著 ファッティ・バーク/イラスト 山根玲子/翻訳 大英博物館/監修 ほか
横山佳/著 スカイエマ/イラスト
スズキコージ/著
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