近刊検索 デルタ

2021年5月27日発売

工学社

「鉄道模型シミュレーターNX」で学ぶPythonプログラミング入門

I/OBOOKS
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内容紹介
 「鉄道模型」をバーチャル空間で自由にレイアウトし、眺めたり運転することができるシミュレーションソフト「鉄道模型シミュレーター」(VRM)の最新バージョン「VRM-NX」。
 このソフトは、プログラミング言語の「Python」を使うことで、「列車の速度制御」や「ポイント切り替え」など、さまざまな操作が可能。
 これらの操作と「タイマー」や「センサー」を組み合わせることで、列車の「運転」や「機回し」など、高度な自動運転を実現。
 本書では、そうした「VRM-NX」で使える「Pythonプログラミング」の基礎から、「VRM-NX」で操作可能な多数の「オブジェクト」や「命令」の解説、実際に動かすことのできる列車自動運転プログラムの「サンプル・コード」などを紹介します。
目次
■鉄道模型シミュレーターとは?
・鉄道模型シミュレーターの世界へようこそ!
・VRMNXをインストールしてみよう
・レイアウターとビュワーの操作

■「Python」と「VRMAPI」の基礎
・VRMNXで「Hello World!」
・オブジェクト
・イベントハンドラー
・グローバル変数とDict型メンバー変数
・Pythonのよくあるエラー

■「Python」自動運転スクリプト
・列車の操作
・センサーを使った列車の自動運転
・ポイントの操作
・待避線を使った自動追い越し運転
・進行方向の検出を使った自動往復運転
・自動行き違い運転

■「Python」自動運転スクリプト(応用編)
・機関車の機回し作業
・方向転換を伴う機関車交換
・デルタ線を使った方向転換
・転車台を使った方向転換
・閉塞を使用した自動列車停止システム

■列車以外の操作
・踏切の制御
・ImGUIを使った自作インタフェース
・自作モジュールを作ろう
・ファイルを読み書きしよう


■VRMユーザー企画「自作車両」の車窓から
著者略歴
角 卓(スミ マサル sumi masaru)
大阪工業大学システム情報学科卒業後、システムインテグレータ企業に入社。 プログラミングの他にデータベースおよびアーキテクチャの設計、インフラ構築やプロジェクト推進など、システム開発の幅広い領域で活躍中。
タイトルヨミ
カナ:テツドウモケイシミュレーターエヌエックスデマナブパイソンプログラミングニュウモン
ローマ字:tetsudoumokeishimyureetaaenuekkusudemanabupaisonpuroguramingunyuumon

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工学社の既刊から
Node-REDユーザーグループジャパン/著 古城篤/著 田中正吾/著 萩野泰士/著 ほか
I/O編集部/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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