近刊検索 デルタ

2018年8月28日発売

彩流社

ミャンマーからラオスへ 古タイ族と出会う山岳回廊

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内容紹介
麻薬地帯の代名詞として、
かつて「黄金の三角地帯」と言われた地域は、
まさにアジアの奥地を実感できる、
旅好きあこがれのルートである。

タイ在住の著者が、現地の人に近い日常感覚で
歩いたからこそ伝えられる、魅惑のアジア最奥エリア。

通行が困難な時代から、人々は相互に商売をし、
結婚をし、旺盛な往来をつづけてきた―。
バスと徒歩の、シンプルであることがぜいたくな旅。
写真多数。
目次
第1章 ルアンプラバン

第2章 チェンラーイ

第3章 チェントン

第4章 景洪(チェンホン)
著者略歴
桑野 淳一(クワノ ジュンイチ)
くわの・じゅんいち 1951年、新潟県生まれ。 青山学院大学地球社会共生学部教授。 現在はタイ王国のタマサート大学客員教授としてタイに駐在し、 同大学にある青山学院大学タイオフィスの所長を兼ねる。 文化人類学的なアプローチからタイの町歩きをし、 各都市の華人廟からその町の出自を謎解く。 学生時代より海外を歩き、町の細部からその国を紹介する本を 多数刊行している。 著書に 『タイ 謎解き町めぐり』、『中国、景教の故地を歩く』、 『熊野灘もう一つの古道』、『越後 毒消し売りの女たち』、 『仏都バンコクを歩く』、『韓国古寺紀行』(以上、彩流社)、 『タイの古寺を歩く』、『タイ駐在のタイ入門』、 『アジアを結ぶタイ国境部』、『東洋の真珠ヤンゴン』 (連合出版)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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