近刊検索 デルタ

2019年7月5日発売

彩流社

ケベック詩選集

北アメリカのフランス語詩
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内容紹介
詩を愛し、詩と生きる
カナダのフランス語圏ケベックの人々。

自らのアイデンティティを見つめ
人々の誇りとして詠われるケベック詩を
初期から現在に至るまで集成!

本邦初紹介詩人多数!

[収録予定詩人]

オクターヴ・クレマズィ/ルイ・フレシェット

アルベール・ロゾー/エミール・ネリガン

ジャン=オベール・ロランジェ/アラン・グランボア

アルフレッド・デロシェ/リナ・ラニエ

サン・ドニ・ガルノー/アンヌ・エベール

ジル・エノー/クロード・ゴヴロー

ガストン・ミロン/ポール=マリー・ラポワント

ロラン・ジゲール/フェルナン・ウエレット

ガシアン・ラポワント/ジャック・ブロー

ミシェル・ラロンド/イヴ・プレフォンテーヌ

ジェラール・ゴダン/ジルベール・ランジュヴァン

マドレーヌ・ガニョン/ミシェル・ボーリュー

ピエール・モランシー/ニコール・ブロサール

ドゥニーズ・デゾテール/ジョセフィーヌ・バコン

ピエール・ヌヴー/ジャン・シウィ

ジョエル・デ・ロズィエ/マリー・ウゲ

エレーヌ・ドリオン/ルイ=カルル・ピカール・ソウィ

ナタシャ・カナペ・フォンテーヌ
著者略歴
立花 英裕(タチバナ ヒデヒロ)
早稲田大学教授。 著訳書に 『エロシマ』(ダニー・ラフェリエール 著、 立花英裕 訳、藤原書店、2018年)、 『ハイチ女へのハレルヤ  フィクションの楽しみ』 (ルネ・ドゥペストル 著、立花英裕、後藤美和子、 中野茂 訳、水声社、2018年)、 『吾輩は日本作家である』(ダニー・ラフェリエール 著、 立花英裕 訳、藤原書店、2014年)、 『国家貴族  エリート教育と支配階級の再生産  1・2  ブルデュー・ライブラリー』(ピエール・ブルデュー 著、 立花英裕 訳、藤原書店、2012年)、 『ニグロとして生きる  サピエンティア』 (エメ・セゼール 著、立花英裕、中村隆之 訳、 フランソワーズ・ヴェルジェス、法政大学出版局、2011年)、 『ハイチ震災日記 私のまわりのすべてが揺れる』 (ダニー・ラフェリエール 著、立花英裕 訳、 藤原書店、2011年)、 『ケベックの生成と「新世界」  「ネイション」と「アイデンティティ」をめぐる比較史』 (ジェラール ブシャール 著、竹中豊 監修、 丹羽卓、立花英裕、柴田道子、北原ルミ、古地順一郎 訳、 彩流社、2007年)などがある。
真田 桂子(サナダ ケイコ)
阪南大学教授。 著訳書に 『わが心の子らよ カナダの文学 5』 (ガブリエル・ロワ 著、真田 桂子訳、彩流社、1998年)、 『トランスカルチュラリズムと移動文学   多元社会ケベックの移民と文学』 (真田桂子 著、彩流社、2006年)などがある。
後藤 美和子(ゴトウ ミワコ)
詩人。早稲田大学講師。 著訳書に 『ハイチ女へのハレルヤ  フィクションの楽しみ』 (ルネ・ドゥペストル 著、立花英裕、後藤美和子、 中野茂 訳、水声社、2018年)、 『サンプリシーム CD 付』(エリック・バンキエ、 後藤美和子 著、早美出版社、2018年)、 『プティ・フランセ CD 付』(添田里子、後藤美和子 著、 早美出版社、2018年)、 『ダダ・シュルレアリスム新訳詩集』 (塚原史、後藤美和子 訳、思潮社、2017年)、 『トリスタン・ツァラ伝 ダダの革命を発明した男』 (フランソワ・ビュオ 著、塚原史、後藤美和子 訳、 思潮社、2013年)、 『妖精のささやき  子どもの心と「打たれ強さ」』 (ボリス・シリュルニク 著、塚原史、後藤美和子 訳、 彩流社、2007年)、 詩集『大地の黄身』(後藤美和子 著、書肆山田、2007年)、 詩集『極地』(後藤美和子 著、書肆山田、2003年) などがある。
佐々木 菜緒(ササキ ナオ)
明治大学大学院在籍。

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彩流社の既刊から
アルベール・カミュ/原作 ジャック・フェランデズ/作・絵 青柳悦子/訳
松島義章/著 村田文夫/著
サキ/著 花輪涼子/訳
本日のピックアップ
大蔵財務協会:加藤千博 
大蔵財務協会:河合厚 石井邦明 
労働新聞社:労働新聞社 
にじゅういち出版:奧山雅治 渡邉輝男 

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