近刊検索 デルタ

2020年8月26日発売

彩流社

再審・本能寺の変 光秀に信長は殺せたのか?

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内容紹介
増水した桂川を光秀はどうやって渡ったのか?
信長暗殺に大軍は必要だったのか?
データと地図から見る「本能寺の変」とは?

NHK大河ドラマ「麒麟が来る」の放映開始を受け、
その主人公である明智光秀が起こしたとされる「本能寺の変」に焦点を充て、
これまでの古文書のみに依存する史実解釈から脱し、
地形・天候・位置関係・現場状況・当時の風習や思考方法などを詳細に検証し、
その結果と各種の関連古文書の内容とを丁寧に照らし合わせることで、
その実行可能性を含め、「本能寺の変」の実像、信長・信忠父子の死の真相に迫る。

これまで疑うことすらなかった様々な疑問点を再審のための争点として複数列挙し、
その具体的な検証を行い、これまでの定説に基づく反論も提示しながら、
客観的な第三者としての複数の陪審員の意見を掲載する。
目次
プロローグ
第一章  事件の概要
第二章  当時の状況
第三章  再審のための争点整理Ⅰ
     亀山出発~本能寺包囲
第四章  再審のための争点整理Ⅱ
     二条御新造
第五章  再審のための争点整理Ⅲ
     本能寺の変~山崎の合戦
付章   検察官の反論と2人の陪審員の見解
     私はこのように推理する
著者略歴
「再審・本能寺の変」制作委員会(サイシンホンノウジノヘンセイサクイインカイ saishinhonnoujinohenseisakuiinkai)
これまで定説とされてきた数々の歴史事象を、 古文書だけに頼るのではなく、地形や天候、 現場状況などを詳しく調査し、 その事実と古文書の記載内容を照らし合わせながら、 史実の実像に迫ろうという、いわば「実証行動歴史学」という 新しい考え方を提唱する歴史好きの有志団体。
タイトルヨミ
カナ:サイシンホンノウジノヘン ミツイヒデニノブナガハコロセタノカ
ローマ字:saishinhonnoujinohen mitsuihideninobunagahakorosetanoka

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