近刊検索 デルタ

2020年10月24日発売

かもがわ出版

安倍政権は「倒れた」が「倒した」のではない

野党共闘の可能性を探る
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内容紹介
保守革新の垣根を超えて安倍政治の抱括的分析を行い、引き継ぐ新政権と日本の向かう道を探る
安倍氏が国政に登場した1933年
冷戦が終了し、資本主義は行き詰まり、自民党一党支配が揺らぎ、戦後民主主義は危機に直面していた。その新しい構造変化に対し、他の保守政治家にはできなかった対応をしたのが安倍氏であった。そこを正確に見抜かなければ、安倍的な政治への対抗軸は見えてこない。
著者略歴
松竹 伸幸(マツタケノブユキ matsutakenobuyuki)
集者ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は日本外交論・安全保障論)、「自衛隊を活かす会」(代表=柳澤協二)事務局長。 1955年、長崎県生まれ。兵庫県立神戸高校卒、一橋大学社会学部卒。
タイトルヨミ
カナ:アベセイケンハタオレタガタオシタノデハナイ
ローマ字:abeseikenhataoretagataoshitanodehanai

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