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2018年2月28日発売

メイツ出版

いしど式でやさしく教える! 小学生のそろばん おうちで伸ばす計算力・集中力

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内容紹介
★ はじめてでも図解でかんたん。
★ お父さん・お母さんが家庭で教えられる!
★ 「やる気」を育てる!
★ 計算が得意になる!
★ たまの読み方・あつかい方から、基本のたし算・ひき算、かけ算・わり算まで。
★ 実力のあるメソッドで、ムリなくステップアップ! !


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

そろばんはたま(珠)を見ながら指ではじき、たまの数を見て答えを導き出します。

指先は脳に直結した感覚器であり、「外部に出た脳の一部」といわれます。
目で見た情報を脳に伝え、更に指を動かし検証を繰り返すそろばん学習は数的論理性を養うだけではなく、脳の活性化を促します。

さらにそろばんは右脳に刺激を与え記憶力を高め、繰り返し計算を行うことで集中力や忍耐力も養われます。
そして瞬時に答えを導く訓練をすることで判断力や情報処理能力も培われます。

そろばんは「計算」を行うツールとしてだけではなく、能力開発やイメージトレーニングの役割も担うのです。

こうしたそろばんのポテンシャルにいち早く注目したのが、いしど式そろばんを行う石戸珠算学園です。
無理なく少しずつステップアップしていくオリジナルのカリキュラムで個人の脳力を高めています。

本書は、親が子どもに自宅でそろばんを教えることを目的とし、いしど式のメソッドを使いながら解説していきます。
そろばんを行ったことがないお父さん・お母さんでもわかりやすい説明ができ、お子さんの能力アップに導いていきます。

本書を通じて、子どもが持つ無限の可能性が花開くことを願います。

監修 いしど式


◆◇◆ 上達するコツとは! ? ◆◇◆

いしど式は、一人ひとりのペースに合わせた個別対応方式のそろばん学習です。
人と比べるのではなく、まず自分のペースで着実に進むことに重点をおきます。

そして「やればできる」という気持ちを育み、できることの楽しさを知ることで、意欲を育てます。
ご家庭でも「よくできたね」「すごいね」など頑張った姿勢をほめ、
そろばんを楽しく学べるように寄り添ってあげてください。


◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆

本書は、親子で一緒にそろばんを習得するためのコツを紹介しています。
子どもがスムーズにそろばんの指使いを覚えて計算できるように、
理解しやすい順番でレクチャーし、イラストを使いわかりやすく解説しています。

子どもがつまずきやすい点を事前にアドバイスしているので、そろばん初心者の大人でも教えることができます。

未就学児で計算が不慣れなお子さんから、
小学生で計算のスキルを早くアップしたい、暗算ができるようになりたいと思っている児童まで、
数に強くなりレベルアップできる内容です。
著者略歴
石戸珠算学園(イシドシュザンガクエン)
そろばんを使った能力開発に力を注ぎ、オリジナル教材を使った授業で、 在校生は各種検定や競技会で好成績の結果を残している。 2000年には、世界初のインターネットそろばん学校の配信を開始。 その後グループ教室の全国展開をはかり、 現在では直営・加盟校を併せると全国で約210校あり、海外でもそろばんの普及活動を行う。 2011年にはそろばんの文化と歴史が学べる「白井そろばん博物館」をオープン。 創設者であり、現会長の石戸謙一氏は一般財団法人珠算連盟理事長を務める。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

週刊コミタン! 2018/10/21号


連載記事

発売してから、どうですか(仮)

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