近刊検索 デルタ

2019年4月24日発売

メイツ出版

手具操作で魅せる! 新体操 ボール レベルアップBOOK

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内容紹介
★ 日本を代表するチームに学ぶ、
技術と表現力を高めるポイント!

★ 基本の投げ受けから、「ころがし」「つき」、
点数への意識、演技構成やつなぎの動きまで。

★ トップ選手の実演で上達のコツがよくわかる!


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

かつては手具操作といえば感覚頼みで、
「1000回やればできるようになる」などという
指導がまかり通っていました。
今はそういう時代ではありません。

映像を撮ることも日常的になり、
今の選手たちは自分の演技の見直しは、
いくらでもできるようになりました。
さらに、基本的なことからレベルアップも視野に入れて
「手具操作」を解説した本があれば、
子ども達は自分の力で、
自分の技術をより磨くことができるのではないかと思うのです。

本書は、新体操ではもっともなじみのある手具である
「ボール」を取り上げました。
ボールは誰にでも扱える親しみやすい手具ですが、
新体操のルールでは、「つかむ」ことが禁じられています。
あくまでも手のひらで保持する、
のがボールの持ち方なのです。
一見簡単そうですが、
じつはかなり難しく、奥深い。
ボールはそんな手具です。

そして、熟練度が上がってくれば、もっとも新体操らしく、
女性の美しさを引き立ててくれる手具でもあるのです。

本書が多くの子ども達、選手達にとって、
ボールという種目をより身近に感じ、
得意になるための手助けとなれば幸いです。


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ Part1
ボール操作の基本を身につける
*ポイント1 実施減点を減らす第一歩
「ボールの正しい持ち方」を確認しよう!

☆ Part2
ボール操作の要・投げ受け完全マスター!

☆ Part3
「転がし」「突き」ボールならではの操作をモノにする

☆ Part4
手具操作の見せ場「AD」で点数を積み上げよう!

☆ Part5
演技に手具操作をどう組み込むか、を考えよう

☆ Part6
実際の作品をもとに演技の構成を学ぼう

☆ Part7
構成作りから、作品を仕上げていく
過程を知ろう!

☆ Part8
トップ選手に学ぶ!
手具操作がうまくなるためにできること
著者略歴
石﨑 朔子(イシザキサクコ)
日本女子体育大学学長。 日本体力医学会、日本体育学会、 日本臨床スポーツ医学会、日本栄養改善学会に所属。 日本体操協会副会長、日本新体操連盟副会長を務め、 国際体操連盟審判員としても活躍。 2006年には国際体操連盟最優秀審判員賞を受賞した。 「新体操選手の手具操作感覚」「ジュニア期の体力トレーニング」 などをテーマに数多くの論文を発表している。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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