近刊検索 デルタ

2019年7月31日発売

メイツ出版

基礎力で差がつく ヴォイストレーニング プロが実践する「歌い方」のコツ

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
★ 全ジャンルでいきる呼吸の基本をチェック

★ 声に磨きをかけ、音域が広がるポイント。

★ 心に響く、「聴かせる歌い方」をマスター

「声第一主義」の本格トレーナーが
これだけは身につけたいコツを伝授!

業界最高峰のヴォイストレーナーズアカデミーで
プロ歌手の発掘・指導育成を担当するほか、
テレビ番組「音楽チャンプ」の審査員としても活躍


◆◇◆ はじめに ◆◇◆

自分の声の個声や魅力を発見し長所を生かして楽しく唄いましょう!

「ヴォイス・トレーニング」というと、プロをめざす人のための歌がうまくなるための
特別な訓練のことだと思っていませんか?
ヴォイス・トレーニングをすると、確かに歌は上達しますが、
決してそれだけが目的ではありません。

唄う時には、充分に響く声を出すために深くたっぷり呼吸をすることが大切です。
呼吸は人間が生きていくためには欠かすことができないものであり、
歌を通して正しい呼吸法を身につけることは、
肺に空気を充分に取り込んで健康を維持することにもつながります。
また、いつも自分の声に耳を傾けることで、体調管理に役立てることもできます。

よく「私は声が悪いから歌が苦手で・・・」
「唄っても高い声が出なくて・・・」などという人がいますが、
人間の顔がひとりひとり違うように、声にもひとりひとり固有の特徴があります。
それはその人なりの個性ならぬ「個声」なのです。
また、高い声が出るから歌がうまいということはありません。
それよりも、その人の声にいちばん合った音域で、
豊かな響きの声を出すことの方がずっと聴いていて心地よいものなのです。
そして、自分の声の長所を最大限に生かし、
好きな歌を思う存分唄うための強い味方になってくれるのがヴォイス・トレーニングなのです。

ヴォイス・トレーニングは健康管理の手段にもなるので、
何歳から始めてもいいでしょう。
もちろん子どもでもできるので、小さいころから練習して音感を養うことができます。
自分だけのかけがえのない声と向き合い、
歌を通して一生つき合っていくことはとても楽しいものです。
一般的には「歌が好き」という気持ちを大切にして、
自分の声に素直に向き合い、自信をもって唄い、
今日からあなたがあなた自身のヴォイス・トレーナーになって、
世界にひとつしかないあなたの「個声」を磨いていってください。

MIYAKO(ヴォイス・トレーナー)


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

◎ 第1章 これだけ知ればいますぐできる! 歌の上達法

◎ 第2章 ヴォイス・トレーニング入門

◎ 第3章 日常生活の中で声を磨く

◎ 第4章 パターン別・うまく唄えるワンポイントアドバイス

※ 本書は、2012年発行の『もっと歌がうまくなる! ヴォイス・トレーニング 「聴かせる歌い方」のコツ58』を元に
加筆・修正を行ったものです。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

本日のピックアップ
コロナ社:志堂寺和則 
現代人文社:山本晴太 川上詩朗 殷勇基 張界満 金昌浩 青木有加 
マイナビ出版:ポケットマニュアル編集部 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。