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2020年3月24日発売

メイツ出版

バドミントン 勝利につながる「体づくり」 競技力向上のための最強トレーニング

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内容紹介
★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで
最高のパフォーマンスを発揮する!

★ 競技に必要な基礎~発展トレ

★ 特異的な動きのためのトレーニング

★ 試合に向けたコンディショニング


◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

近年、日本バドミントンのレベルが
世界的にも高くなっている。
男子の桃田選手が世界ランキング(2019 年1 月現在)1 位、
女子の山口選手が同ランキング3 位、
奥原選手が4 位。
女子ダブルスも同ランキングで5 位以内に
3 組の選手がランクインしている。

日本代表のレベルが向上した理由は、
大きく分けて3 つ。

一つ目は、代表強化チームスタッフのレベルが上がったこと。
経験のある指導者が数多く加入することで、
世界水準で考えられるようになった。

二つ目は、ナショナルトレーニングセンター(NTC)が
開設されたこと。
NTCができたことで
国内のトップ選手たちが一ヶ所に集まり、
一緒にトレーニングできる機会が増え、
効率的に高いレベルの練習が行えるようになった。

三つ目は、日本バドミントン協会のアクションプランが示され、
新しい指導者養成制度がはじまったことである。
JOC ゴールドプランの構成を踏まえ、
指導者養成及びナショナルチームの強化とジュニアの育成が、
三位一体で進められることになった。
このことにより、全国どこからでも
優秀な選手が輩出される仕組みができ、
その結果バドミントン界のすそ野が広がっていった。

現在のバドミントン選手の飛躍は、
バドミントン界に携わる多くの人々の
協力と研鑽によるものである。

私自身、指導者として
今後のさらなる国際競技力の向上や競技発展のために
尽力していきたい。

筑波大学バドミントン部総監督
吹田 真士


◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

この本では、バドミントンに取り組む選手が
上達するための練習法やノウハウを解説している。
各トレーニングには、テーマや目的があるので、
自分のプレースタイルや課題などを
理解した上で取り組もう。

各ページにある「POINT」に対して、
写真解説を見ながら動作をマスターしていく。
トレーニングを実践していくことで、
基本的な技術はもちろん、
試合で使うテクニックを身につけることができる。

最初から読み進めることが理想だが、
「ここが気になる」「どうしてもマスターしたい」
という項目があれば、
そこだけをピックアップすることも可能。
得意なプレーを伸ばす・
弱点を克服するなど目的にあわせて
課題をクリアしていこう。
著者略歴
吹田 真士(スイタマサシ suitamasashi)
筑波大学バドミントン部総監督 筑波大学体育系助教 バドミントン選手の競技力向上のためのトレーニングや コンディショニングについての研究を行い、 その成果を筑波大学バドミントン部の指導にもフィードバック。 運動生理学や解剖学をはじめとするスポーツ医科学に 裏付けられたフィジカルトレーニングをもとに、 バドミントンに必要とされる肉体的な強さを導き出す。 コーチングスタッフやメディカルスタッフの助けを 借りながら先駆的な取り組みを行い、 大学バドミントン界で常に上位となる チームへと導いた。 良いバドミントンの普及と指導者の育成、 選手強化をライフワークと考え、 教育・研究はもちろん、 社会貢献活動にも力を注いでいる。 日本バドミントン協会普及指導開発部部員、 公認コーチ4、コーチエデュケーター、 日本バドミントン学会理事。
タイトルヨミ
カナ:バドミントンショウリニツナガルカラダヅクリキョウギリョクコウジョウノタメノサイキョウトレーニング
ローマ字:badomintonshourinitsunagarukaradazukurikyougiryokukoujounotamenosaikyoutoreeningu

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