近刊検索 デルタ

2021年10月1日発売

メイツ出版

テニス サービス上達 完全バイブル 差がつくトレーニング

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内容紹介
★ 楽しみながらとりくめる多彩なメソッドで
つまずきの原因を発見しサーブの苦手を克服しよう!

★ トッププレーヤーの育成や、幅広い層への指導実績を持つ
神谷流「体のしくみに基づいた上達トレーニング」

★ 基本を見直しレベルアップ
・ 体幹からの力を伝える練習
・ 重心の安定でトスアップを正確に
・ 回転のしくみを体得し質を向上

★ 実戦で決めるためのスキル
・ サービス威力をアップ
・ コントロールに自信をつける
・ リズムをキープする練習
・・・ほか


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

この本は、テニスのさまざまなプレーの中でも
「サーブ」だけに特化し、
上達のコツを50 ポイント紹介した本です。

私は、人間が本来持つ機能を高めることから入る
「機能分析」の指導を行なっています。
これは、いきなりテニスの専門知識を学ぶのではなく、
「身体の正しい使い方」を覚えることから始める指導方法です。

球技に必要な基本的能力には
「走る」「投げる」「捕る」「打つ」などがあり、
テニスにおいてもこのような能力が当然必要となります。
けれども、これらの能力自体が欠けているプレーヤーが多いのです。

さらに、サーブで考えてみましょう。
サーブを打つという動作は
「ボールを投げる」動作と基本的に同じです。
また、トスアップしたボールをとらえる感覚は
「ボールを捕る」感覚ととても似ています。

このような基本的な運動動作からサーブを見つめ直し、
改善する方法を示したのが本書です。

本書では、50 ポイントそれぞれで、道具を使ったり、
練習方法に工夫を凝らした「コツ習得のメソッド」と
実践のための「トレーニング」を紹介しています。

本書は、サーブをさらに上達させたい
中級プレーヤーに向けて書いたものですが、
これからテニスを始めたい初級プレーヤーにとっても、
トップレベルで戦いを制したい上級プレーヤーにとっても有効な本だと思います。

また、「正しい身体使いを見直す」という観点から、
ショット、ストローク、ネットプレーなど、
他の動作も上達するはずです。

読者のみなさんのサーブのレベルが、
飛躍的に上達することを願っています。

日本テニス協会S 級エリートコーチ
神谷 勝則


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ 第1章
正しい身体の使い方をチェック&習得する

☆ 第2章
サーブ動作の全体イメージを高め、連携させる

☆ 第3章
クオリティを高め、勝つためのサーブを手に入れる


※ 本書は2012 年発行の
『必勝のサービスポイント50 差がつくテニス! 最強レッスン』
を元に、加筆・修正をし、書名・装丁を変更し再発行しています。
著者略歴
神谷 勝則(カミヤカツノリ kamiyakatsunori)
日本テニス協会S級エリートコーチ 日本体育協会テニス上級教師 上級指導員。 ヨネックス株式会社アドバイザリースタッフ。 グランドスラム出場選手をゼロから育てた実績を始め、 全日本選手権シングルスチャンピオンなどを多数育成。 ツアープロのコーチはもちろんのこと、 プロコーチからの依頼で「コーチのコーチ」も実施している。 また、コーチング技術、体の仕組みの徹底的な研究成果を活かしたトレーニング理論をセミナー等で展開し、 延べ30万人以上の指導実績を持つ。 現在は、指導者養成やテニスの普及活動に力を注いでいる。
タイトルヨミ
カナ:テニスサービスジョウタツカンゼンバイブルサガツクトレーニング
ローマ字:tenisusaabisujoutatsukanzenbaiburusagatsukutoreeningu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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