近刊検索 デルタ

2019年10月15日発売

ポット出版

ランスとロットのさがしもの

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
家族を探しに出かけた二人の騎士の冒険物語。

騎士のランスとロットは、いつもいっしょに世界中を旅したりして楽しく暮らしていました。でも、二人がお城に帰ってくると、そこは誰もいない静かで、空っぽで、寒い場所でした。二人は何かが欠けていると感じます。
そして、何日も考えた末、二人は子どもが欲しいと思いはじめ、家族を作る「冒険」に出発したのです。

二人の王子さまが恋して結ばれる『王さまと王さま』の作者が次に作った物語は、二人の父親が子どもに愛情を注ぐ、家族の愛のお話です。
著者略歴
リンダ・ハーン(ハーン リンダ haan rinda)
オランダに住んでいるリンダ・ハーン(1976年〜)は、ほぼ20年間、イラストレーターとして活躍してきました。 彼女は、幼い頃から絵を描いたり、物を作ったりしていました。 本を読む時間も大好きでした。とくに寝る時間が過ぎたときは! 美術学校を卒業後、リンダは同僚スターン・ナイランドと共同スタジオを立ち上げ、 そこで一緒に最初の絵本、『王さまと王さま』(2000年、邦訳2015年)を作りました。 この絵本は、現在11カ国語に翻訳されています。その続編として作られた絵本が『ランスとロットのさがしもの』です。 リンダは、『ランスとロットのさがしもの』を作ることがとても楽しかったと言います。 そして、この絵本が日本語に翻訳されることを知って、さらに喜びました。 日本の子どもたちから年配の人まで、たくさんの人に読まれ、楽しんでもらえることを願っています!
アンドレア・ゲルマー(ゲルマーアンドレア gerumaaandorea)
日本研究・ジェンダー研究・ビシュアル・ヒストリーを専門とし、九州大学大学院地球社会統合科学府で准教授(2017年まで)を経て、 現在は、ドイツのデュッセルドルフ大学で教授として勤務。
眞野 豊(マノ ユタカ mano yutaka)
専門は、教育社会学・クィア教育学。 同性愛を公表して中学校に勤務し、LGBTの人権を題材とした授業や教職員へ向けた研修を行った。 2017年に「性の多様性を前提とした学校教育の開発」で博士号を取得。 現在は、日本学術振興会特別研究員(PD)、広島修道大学非常勤講師。
タイトルヨミ
カナ:ランストロットノサガシモノ
ローマ字:ransutorottonosagashimono

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ポット出版の既刊から
田亀源五郎/著
エミール・シャズラン/作 ガエル・スパール/作 中山亜弓/訳
リンダ・ハーン/文・絵 アンドレア・ゲルマー/訳 眞野豊/訳
本日のピックアップ
日本評論社:升永英俊 
技術評論社:イーディーエル株式会社 平塚知真子、井上勝 青山司、島袋海 真鍋博美 
ユニプラン:ユニプラン編集部 公益財団法人東京観光財団他 
学文社:角南なおみ 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。