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2021年3月23日発売

ネットスクール出版

合格するにはワケがある脳科学×仕訳集日商簿記3級【第3版】

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内容紹介
本書は主に日商簿記検定3級の仕訳対策用の書籍となります。
近年の脳科学の発展には目覚ましいものがあり、脳の働きが随分と解明されてきています。
それを「簿記の学習に活用するにはどうしたらよいのか」を思考し、“脳科学的に合理的”な学習ができるように本書を作成しました。
さあ、仕訳を機械的に覚えることは終わりにしましょう。
本書で、脳科学的に合理的な方法で簿記を理解し、仕訳をマスターして、合格の栄冠を勝ち取りましょう!


<内容紹介>
1.本書では、仕訳の場面を逐一イラスト化することで、その場面の主人公になって、各取引を学べるようにしました。

2.単発の仕訳を覚えるのではなく、関連する取引を一連のものとして学習できるようにしました。

3.1日の終わりには『夜寝る前に』のページで、その日に勉強した内容を、「仕訳から取引の内容を言う」という行動で復習し、口に出し、耳で聴くことによって脳を刺激し、寝ている間に頭の中が整理され、記憶に残るようにしました。

4.忘却曲線対策として、翌日に同じ仕訳を、1週間後に同じ仕訳で金額の異なるものを、さらに3週間後に同じ内容で文章も金額も異なる仕訳を解けるように設定しました。

<改訂にあたって>
2020年の12月からネット試験が始まり、2021年6月の検定からは、統一試験(ぺーパー試験)もネット試験と同様の試験となります。
新しい試験では、仕訳問題が15題も出題され、配点は45点になり、これまで決算問題でしか出題されていなかった、決算整理仕訳も出題されるようになります。
このような状況を踏まえて、これまで収載していなかった決算整理仕訳のすべても加えて本書としました。
目次
簿記と仕訳の基本

第1部 商品売買+伝票からの仕訳
「通常の商品売買」
「証ひょうからの仕訳」
「伝票からの仕訳」
「商品券による販売」
「クレジットカードによる販売」

第2部 債権と債務
「債権と債務」
「受取手形・支払手形」
「電子記録債権・電子記録債務」

第3部 費用の支払い
「費用の支払い」
「決算処理と再振替」

第4部 一時的な処理
「仮払金・仮受金」
「法人税等の処理」
「消費税の処理(税抜方式)」
「給料の支払い」
「現金過不足」

第5部 決算関連
「会社の設立と利益処分」
「固定資産」
「貸倒れ」
「売上原価」
「仕訳の訂正」

復習(翌日)
復習(1週間後)
復習(3週間後)
著者略歴
桑原 知之(クワバラ トモユキ kuwabara tomoyuki)
タイトルヨミ
カナ:ゴウカクスルニハワケガアルノウカガク シワケシュウニッショウボキサンキュウ ダイサンパン
ローマ字:goukakusurunihawakegaarunoukagaku shiwakeshuunisshoubokisankyuu daisanpan

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もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:岬愛奈 
角川春樹事務所:堂場瞬一 
ポプラ社:増山実 
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