近刊検索 デルタ

2018年11月25日発売

ふらんす堂

めるくまーる

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
◆第七句集
『めるくまーる』は【作樋口由紀子・演出野間幸恵】で出来上がったものです。私にとっての「めるくまーる」です。
(あとがき)

◆収録作品
ちょうど来た鯛 ちょうど来る正月
蓮根によく似たものに近づきたい
夕方は斜めに立つといい気分
困惑を眠らせている金盥
短いならば短いように舟に積む
老人は転んでしまう月の山
大きな家に入っていくのはどの蒲団
アフリカのダンスをしよう鳥が来る
前足はさもしいゆえに考える
筆順はまちがってるけど朝である
著者略歴
樋口由紀子()
1953年生。 「晴」編集発行人。「豈」同人。 句集『ゆうるりと』『容顔』セレクション柳人『樋口由紀子集』。エッセイ集『川柳×薔薇』。 共著『現代川柳の精鋭たち』『セレクション柳論』

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。


連載記事

発売してから、どうですか(仮)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。