近刊検索 デルタ

2021年7月12日発売

イースト・プレス

お屋敷の未亡人

悦文庫
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内容紹介
淋しくて……身体が……。
喪服を脱がすと、黒い下着姿が現れた。女は内腿をもじもじと擦り合わせ――。

ウォーターサーバーの会社で働く健斗は、丘の上に建つ洋館にひとりで暮らす未亡人の黒い噂を耳にした。配達でたびたび訪れていたが、出迎えてくれる未亡人の夏穂は、淑やかで物静かな女性だった。しかし、ときおり見せる淋しそうな笑顔が気になって、健斗はどうしようもなく惹かれていた。ある夏の日、目眩で倒れた夏穂を介抱したところ、そのお礼にと夕飯をご馳走になることに。いつしか彼女の瞳は潤み、妖艶な表情になって、健斗の手を握る。息を乱しながらも恥じらいを忘れない未亡人の姿に、男の欲望は一瞬で燃えあがってしまい……。夏穂の悪評を晴らそうと、健斗は立ちあがるが――。
著者略歴
葉月 奏太(ハヅキソウタ hazukisouta)
葉月奏太 はづき そうた 1969年、神奈川県横浜市生まれ。サラリーマン生活を経て、2011年に『蜜会 濡れる未亡人』(竹書房ラブロマン文庫)で長編官能デビュー。14年『二階堂家の兄嫁』(双葉文庫)で「21世紀最強の官能小説大賞」優秀賞を受賞。
タイトルヨミ
カナ:オヤシキノミボウジン
ローマ字:oyashikinomiboujin

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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